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『廣井きくりの深酒日記』10話 感想 ボートレーサーになった結束バンドとギャンブラー廣井   【ぼっち・ざ・ろっく!外伝】

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原作:はまじあき、漫画:くみちょう 漫画『廣井きくりの深酒日記 ぼっち・ざ・ろっく!外伝』10話 感想

 

ボートレース

志麻とイライザが廣井きくりに呼び出された場所は江戸川競艇場(ボートレース)

占い師から「超絶金運が来ている」と言われて一発儲ける気のきくり。

酒だけでなくギャンブルもするのか(案外ギャンブルは初めてかも?)
ビギナーズラックで勝った後にやめればいいのに、欲が出て破滅しそう。

 

 
SICK HACKのメンバー全員がボートレースは初めて。
おにころ仲間のおじさんから色々と教えてもらったきくりが見事3連単的中!
オッズは105倍であり500円を賭けていたため、払戻金は52,500円!
おにころ500本分の万舟券を手に入れて幸せになったきくり。
さらに3レース的中!
まさかの破滅しなかったパターンとは。
バンドの経費を賭けているので志麻が途中で止める思ったのですが、きくり並にはまっています。
 
 
 

ギャンブラー廣井

結果500円を10万円に見事錬金したきくり。
バンドメンバーから「廣井様」と呼ばれ地位が向上。
 
勝負師(ギャンブラー)となった廣井様は「酔えば酔うほど勘が冴えてきてるんだ」と思考がおかしくなり、さらに金額を大きくして賭けます!
結果、大敗。
「残念だけど良い勉強になったと思って今日は帰ろう」と言う志麻。
それに対して「このまま(逃げて負けたまま)じゃ終われないからお金貸してください!!」と土下座するきくり。
普段の志麻であれば「酔えば酔うほど勘が冴えてきてるんだ」につっこみきくりを止めるはずですが、志麻も思考がおかしくなっていましたね。

そして、ボートレーサーの名前が結束バンドメンバーになっています。(名字だけ)
山田は転覆し、後藤が制するという結果。
伊地知も登場していますが、喜多は未登場。
 
 

きくりの名言「でっかく勝負しなきゃロックじゃないっしょ」に心を打たれたイライザと志麻がお金を貸し、2万円を賭けたきくり。

結果は大敗。

しかし、SICK HACKの絆は深まりました。

私の勘は当たるんだ」と原作のセリフを使って負けたきくり。
これだとぼっちちゃんを見出したのも嘘になってしまう。

志麻が最後に「こいつ(きくり)だけ身銭切ってないな」とつっこんでいましたが、この2万円はいつ返ってくるのでしょうか。
 
 
 

まとめ

まさかこの作品でボートレースが描かれるとは思いませんでした。

 

舟券が購入できるのは20歳からですので、今のところ結束バンドメンバーを使って本編では描くことができません。
ただし、何歳でも競艇場に入場はできるので、本編でも廣井きくりが購入して、結束バンドメンバーが会場を見学したり笑和(作中では笑輪)で豚もつ煮込みを食べるエピソードが描かれるかも?(競馬という可能性も…)

 

 

 

 

 

 

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