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イクイノックスが世界最強のまま引退 社台スタリオンで種牡馬入り ラストランはジャパンカップ 父・キタサンブラックと再会

競走馬イクイノックスが現役を引退し北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることをシルクレーシングの米本昌史代表が発表。

 

天皇賞秋とジャパンカップというG1レースを走っただけの疲れが見えているとのことで有馬記念出走回避を説明。

また、2023年のジャパンカップをラストランとし引退、社台スタリオンステーションにて種牡馬入りすると報告。

www.youtube.com

 

参考元:東スポ競馬

tospo-keiba.jp

 

 

ジャパンカップの勝利で獲得賞金は22億1158万2100円、日本馬の歴代獲得賞金ランキング1位になりました。

通算成績 10戦8勝、G1レース6勝で世界最強のまま引退。

秋古馬三冠となる有馬記念などでの走りを見たかったですが、今後の故障のリスクを考えると引退は賢明な判断だと思います。

とにかくお疲れ様でした!

 

社台スタリオンステーションで父・キタサンブラックと再会できますね。

anigenavi.com