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『海猿』実写化を語る原作者・佐藤秀峰さん「死ぬほど嫌でした」「クソ映画でした」主演俳優(伊藤英明)について「嫌なヤツだと思いました」  『セクシー田中さん』芦原妃名子さんの訃報を受けて

漫画『海猿』『ブラックジャックによろしく』の原作者・佐藤秀峰さんが漫画『セクシー田中さん』の実写ドラマ化問題を受けて、noteに実写化について『死ぬほど嫌でした』と投稿し、『海猿』の実写化当時について明かしています。

 

 

自分と出版社との間に著作権管理委託契約を締結したが、契約書に記載されている内容が守られず、実写化企画を進めいくのに原作者である自分は蚊帳の外。原作使用料は200万円弱であったと明かしました。

 

映画を観て「クソ映画でした。僕が漫画で描きたかったこととはまったく違いました。」と自身が描いたものとは物語が剥離していたことを説明。

 

 

また、プロデューサーが主演俳優を紹介すると言うので挨拶に行ったところ、撮影前だったらしく主演俳優はピリピリしていて、プロデューサーが話しかけると「原作者?しゃべんなきゃダメ!?」と吐き捨てられたとのこと。

主演俳優の態度に「嫌なヤツだと思いました。」と佐藤秀峰さんは憤慨。

※『海猿』の主演俳優は伊藤英明さん。

 

 

その後作品を無断で使用されたりと嫌なことがあったため契約更新を拒否したところ、その事がニュースになり多くの批判を受けたと明かしました。

 

 

芦原妃名子さんについては「普通の人が傷つくように傷つき、悩んだのだと思います。」とコメント。

 

 

 

漫画家たちがこういった声を上げることで問題が改善されて、二度と芦原妃名子さんのような犠牲者が出ないよう作品の二次使用者は気を付けていただきたいです。

 

ぜひ全文ご覧ください。

note.com

 

 

 

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