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ワンピース ジョイボーイの正体は最初の海賊で巨大な王国出身【ONE PIECE】

作者:尾田栄一郎 漫画『ワンピース(ONE PIECE)』1114話 ネタバレ感想考察(本編内容引用)

「イカロスの翼」

 

zebrack-comic.shueisha.co.jp

 

【目次】

 

 

ジョイボーイの正体が判明

ベガパンクは「いくつかのポーネグリフを解読した」と言っており、すべてのリオ・ポーネグリフを解読したわけではないので彼の語る空白の100年は“不完全な100年の物語”なのでしょう。

不完全な100年の物語の主人公は、900年前にあるまじき未来都市エッグヘッドのような高度な文明を持つ王国に生まれ、まるでエルバフに伝わる太陽神のニカの様に伸縮する体で戦った男・ジョイボーイ。

そして、ジョイボーイの正体はこの海で初めて海賊と呼ばれた『原初の海賊』と判明しました。

原初の海賊であり原初の海賊王なのでしょうか。

 


ゴムゴムの実は過去何百年も覚醒することがなかったため五老星にとっても伝説の存在ですので、ジョイボーイより後のゴムゴムの実の能力者で『ニカ』へと覚醒したのはルフィだけと思われます。

しかし、200年前に一度鉄の巨人が起動しているのでDの名を持つ覚醒者がいたはず。誰が起動したかは不明ですが、1072話で心象(イメージや記憶)や魂を信号として送ることがバッカニア族の特性と判明しているのでバッカニア族の誰かが操縦したのでしょう。

 

 
 
巨大な王国は月の民やルナーリア族、バッカニア族(ジョイボーイ)などで構成されていた国かもしれませんね。
王国が滅んだ後にルナーリア族はレッドラインに移住もしくは地上に降りた際に王国では生活せずレッドラインで生活したかのどちらかと思います。