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その着せ替え人形は恋をする のんちゃんは生ホス麗のMICO 正体を予想(青柳のばら)【着せ恋】

作者:福田晋一 漫画『その着せ替え人形は恋をする』(着せ恋)103話に再登場したのんちゃん(青柳のばら)の正体が誰なのか予想してみました。

※104話でのんちゃんの本名が青柳のばらと判明。
 
 

のんちゃんはすでに登場していた!?

1話以来の登場となったのんちゃんですが、実はすでに登場していた可能性があります。

その登場シーンとはコミックス第7巻第51話、そしてその正体は人気女優のMICOです。

MICOは実写ドラマ版『生徒会長はNo.1ホスト』(生ホス)の主人公鴻上麗(麗様、レイ様)を演じた女優。
そして喜多川さんが文化祭のミスコンで男装し1位になったのも麗様のコス。

 

 

 

MICOとのんちゃんどちらもツリ目で髪型も似ていますがまつ毛がすこし違うように見えます。しかし、のんちゃんの隣にいる母親らしき人物は元女優とかマネージャーもしくはプロデューサーとかやっていそうでのんちゃんの正体は女優のMICOの可能性が高いです。

ただ、レイ様役にしてはのんちゃんの身長は低いように見えますし、MICOがサイドの髪を刈り上げているのに対してのんちゃんは刈り上げていません。

 

 

 

ドラマ版を見ている喜多川さんがのんちゃんに反応していないのでのんちゃんとMICOが同一人物である可能性は低いです。

 

一方で、五条君は実写ドラマ版生ホスではなく原作漫画版しか見ていないので、五条君がMICO=のんちゃんと気付かない納得の理由もあります。

五条君は漫画版の麗様を見てコスで再現し、それを見たクラスメイトらがドラマ版の麗様にそっくりと評価したので、女優MICOの原作再現度も非常に高いことが分かります。

 

 

劇中作のホラー映画『怨電』に天沢美子という役者らしきがクレジットされていましたが、天沢美子がMICOかもしれません。(アニメ版)

天沢美子やMICOが芸名で本名が青柳のばらなのか。

 

 

 

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