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ワンピース 考察 エメトの素材はポーネグリフと同じ 光月一族も製作に携わった【ONE PIECE】

作者:尾田栄一郎 漫画『ワンピース(ONE PIECE)』1119話 ネタバレ感想考察展開予想の最新情報を紹介します。

 

今回は考察

 

 

 

【目次】

 

 

鉄の巨人エメトの素材はポーネグリフと同じなのか

1117話の記事にも掲載しましたが、1119話で新しい描写があったので改めて掲載。

 

1119話でウォーキュリー聖(封豨)は鉄の巨人エメトから攻撃され牙が破壊されましたが、1117話でウォーキュリー聖が突進した際鉄の巨人はあまり壊れていませんでした。

 

ゴーレムエメトはジョイボーイと旧知の仲であることから、エメトを作ったのはジョイボーイら巨大な王国と思われます。

 

そして、ジョイボーイが製作に関わった可能性がある物といえばポーネグリフ(歴史の本文)

ポーネグリフを作ったのはワノ国の石工の一族・光月一族ですが、モモの助がDの一族であることから(おでんも)ジョイボーイの協力であるDの一族かつ光月一族の者がポーネグリフを作ったと思われます。

ポーネグリフは砕けず、割れず、融けない硬石に古代文字が記された歴史文ですが、頑強である鉄の巨人エメトも同じ素材で作られた可能性があります。

 

つまり、鉄の巨人エメトを作ったのは巨大な王国の民と光月一族。

 

しかし、砕けず、割れず、融けないポーネグリフに対して鉄の巨人エメトは多少壊れているので違うのかも。

鉄の巨人エメトの身体の内側がポーネグリフになっていて古代文字が記されている可能性も考えましたが…。

 

 

また、その頑強な鉄の巨人エメトの角を折り、腹を貫く棒(槍、武器)を作った国や組織、人の科学力がいかに高いか分かります。

角を折った武器や棒は巨大な王国が作った古代の兵器と思われ、古代兵器ウラヌスのように世界政府(20の王国)が盗み使用したのかもしれません。

 

 

 

掲載本誌

zebrack-comic.shueisha.co.jp