推しの子160話のネタバレ、感想、考察確定の最新情報を紹介します。
(本編内容引用)
推しの子160話ネタバレ感想考察
今回は160話の感想と考察
サブタイトル「eye」
漫画本編を読まなければ内容が分からないように文章等の描写を引用(掲載)していますので、漫画を読みながら記事を閲覧してくださいますようお願いいたします。
あらすじ
「この芸能界(せかい)において嘘は武器だ」 地方都市で、産婦人科医として働くゴロー。芸能界とは無縁の日々。一方、彼の“推し”のアイドル・星野アイは、スターダムを上り始めていた。そんな二人が“最悪”の出会いを果たし、運命が動き出す…!? “赤坂アカ×横槍メンゴ”の豪華タッグが全く新しい切り口で“芸能界”を描く衝撃作開幕!!
殺人教唆
醜悪な嘘
「自分の為だけに嘘を重ねてきた醜悪な嘘つきだ」とアクアに言われた神木輝(カミキヒカル)は嘘で塗り固められた醜悪な顔を晒し「なんの事?」と言います。
人を刺した、突き落とした、そんな事はしていないと笑顔でアクアに伝えました。
人を刺した(星野アイ)
突き落とした(雨宮吾郎)
カミキヒカルは手を汚さず殺人を犯した
「カミキさんは何もしていない。いつもアイの話をしてアイの事を忘れさせてくれなかっただけ。それだけで十分私達は壊れる事が出来たんだと思う」と黒川あかねに自供するニノ(新野冬子)
ニノとリョースケ(菅野良介)からカミキヒカルへ近づき友人になったが、2人がアイに執着していることに驚いたため、自分の失恋話を語ったカミキヒカル。
アイが宮崎の病院で子供を産もうとしているからニノとリョースケは会いに行くべきか迷っている話もそこでゴロー(雨宮吾郎)を崖から突き落として殺害したことも知らなかったと言います。
さらに星野アイが死んだ日もアイに会う勇気が無い自分に変わってリョースケに花束を届けに行って貰っただけで殺すつもりは無かったと供述。
カミキヒカルは「星野アイを少し脅すつもりだった。自分の絶望を理解してほしかった」と言っていたので、「害するつもりなんて無かった」は嘘です。
白いバラの花言葉には純粋、純潔、深い尊敬、相思相愛のことに「純潔を失い、死を望む」という意味もあります。
星野アイから拒絶された時点で殺そうと思っていたのでしょう。
https://prrr.jp/note/tips/6379/
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