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中国大使、アニメで日本との交流に意欲的「日本のアニメや映画は歓迎されている」

 3月、日本に着任した中国の呉江浩大使は、日本のアニメ映画が中国でヒットしていることについて触れ、文化交流や人的交流を推進していきたいと抱負を述べた。

 

「『スラムダンク』『すずめの戸締まり』は、中国で大好評で日本国内以上に人気を博している。中国のオンラインゲーム『原神(Genshin)』も日本で大ヒットしている」(中国・呉江浩駐日大使)

 日本記者クラブで会見した呉大使は、自身も映画『君の名は。』を見たことなどを紹介し、「日本のアニメや映画は中国人の心と通じるものがあり、たいへん歓迎されている。ぜひ、こうした交流を広げていきたい」と述べた。

引用元:ライブドアニュース

 

中国の動画サイト『BiliBili動画』では日本のアニメが人気で、人口も多いことから再生数が数千万回を超える作品もあり、日本より売り上げが伸びるようです。

 

2022年12月に放送された『齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定』は日本の原作漫画で、中国のアニメ会社が制作して中国で2022年7月に配信スタート、その後日本が逆輸入するような形になりました。

 

 

政治では日本・中国間の関係が怪しくなっている感じもありますが、アニメ業界では良い関係が続いてほしいですね。