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【ウマ娘3期】10話 キタサンブラックは引退を考える?ゴールドシップが復活させる?(ゴールドシップやテイオーの影響。引退してターフを去ったウマ娘が描写)   【感想】

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』(『ウマ娘3期』)第10話「お祭り」にて限界を感じて引退するウマ娘をヒシアマゾンが見送っていました。

それを見守るキタサンブラック。

そしてキタサンブラックは宝塚記念で敗れました。

 

今回はアニメで初の引退するウマ娘も描かれました。(サトノ家のお姉さんなども)

凱旋門賞に挑むドゥラメンテやサトノダイヤモンドに影響されて、もっとみんなに喜んでもらうために宝塚記念で勝利し凱旋門賞でも勝利するはずだったが、敗北したキタサンブラックは目の前で引退したあのウマ娘の事を思い出して「自分も引退するべきなのか」と悩むのかもしれません。

1期のスペシャルウィークや2期のトウカイテイオーはピークを過ぎたと思わせる描写が無かったので、もしキタサンブラックのピークが過ぎたのだとすればこの問題を唯一解決できるのはピークを過ぎてもトゥインクル・シリーズで走り続けたゴールドシップだけです。

 

2期ではツインターボが引退を決意したテイオーに「諦めないってこと」を教えてテイオーを復活させたので、3期ではゴールドシップがキタサンに何かを教えてくれるのかも。

それに引退決意した後に復活したテイオーをキタサンは見ているので簡単には引退しないと思います。

 

キタサンブラックは15歳(予想)ですし史実通りであればまだピークを過ぎたとは思えませんので、フランスパリへ観光しに行ったゴールドシップが「目の前の宝塚記念よりも凱旋門賞のことを考えたのが負けた原因だ!」と言うのでしょうか。(1期のスペとグラスに似ている?)

アニメではたまにイケメンになるゴールドシップですので次回に期待です。

 

 

 

ちなみに漫画では『シンデレラグレイ』のタマモクロスが引退。

 

anigenavi.com

 

 

 

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