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【紅白歌合戦2023】視聴率が過去最低 第1部は初の30%割れで29.0% 第2部は31.9%  SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)Snow Manの配信が同接133万人で日本1位

2023年12月31日放送の『第74回NHK紅白歌合戦(2023年)』の平均視聴率が31.9%であったことが分かりました。

 

第1部が29.%、第2部が31.9%になります。

2部制となった1989年以降、第1部で初の30%割れで、第2部も過去最低になりました。

 

参考:スポーツ報知

hochi.news

 

 

 

例年紅白歌合戦に出演していたSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)のアイドルでしたが、故・ジャニー喜多川さんによる性加害問題を受けてNHKが新規出演依頼を行わないと発表したため2023年は出演しませんでした。

紅白歌合戦に2回出演したことがあるSnow Manが、公式YouTubeチャンネルにて12月31日20:30から生配信した「Snow Man Special Live~みんなと楽しむ大晦日!~」は同接133万人を超えて日本1位になりました。

 

以前の同接1位は手越祐也さんの緊急記者会見で132万人

 

世界の同接ランキング1位は「Red Bull Stratos – World Record Freefall」でおよそ800万人

 

 

YOASOBI、Mrs.GREEN APPLE、Official髭男dism、Ado、あみみょん、キタニタツヤ、ano、新しい学校のリーダーズ、すとぷりや韓国のSEVENTEEN、Stray kids、JO1、NiziU、LE SSERAFIM、MISAMO、NewJeansが出演したこともあり、「テレビ離れ」と言われる現在でも視聴率が上がると予想していましたが意外な結果となりました。

今年の紅白歌合戦はかなり好きでしたが、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)のアイドルが出演しなかった影響が視聴率に現れたのでしょうか。

 

 

参照:日刊スポーツ

www.nikkansports.com

 

www.youtube.com

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