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ブレイバーンの正体 ルイス・スミスと同一人物説 タイムリープでやり直しを繰り返している

アニメ『勇気爆発バーンブレイバーン』第1話で突如イサミ・アオの前に現れた人型ロボット・ブレイバーンはルイス・スミス、つまり同一人物説の予想・考察を感想も含めながら紹介します。

結果を簡単に言うとスミスはタイムリープでやり直しを繰り返しているうちにブレイバーンになりました。

 

 

 

 

ルイス・スミスがブレイバーンである根拠

根拠①初対面のイサミを知っていた

初登場時、初対面にも係わらず「待たせたなイサミ 助けに来たぞ!」と以前からイサミ・アオのことを知っているような発言をしているのは、イサミを知っているスミスがブレイバーンだからです。

 

塔から生み出される量産戦闘殺戮兵器ゾルダートテラーを初めて倒した際にブレイバーンが自分の力に驚愕している様子があります。(塔は宇宙から飛来した宇宇宙船。公式サイトでは塔と呼称されています)

驚愕している理由はイサミ・アオが搭乗したことでパワーアップしたため。

タイムリープでやり直しを繰り返しいる中で自身の力だけでは勝てないことが判明したので、「誰かをコクピットに乗せれば強くなれる」と思ったブレイバーンことスミスは、1話で称賛しているように度胸とM2より性能が劣る旧型の24式で勝つ技量があるイサミをパイロットに選んだのでしょう。イサミ(勇)で勇者っぽいですし。

 

 

根拠②キービジュアル

第1弾キービジュアル

放送前の第1弾キービジュアルは宇宙から飛来した塔に立ち向かうティタノストライド(TS)及びイサミとスミスになります。

このビジュアルで描かれているのはタイムリープする前、初回の時間(世界)になります。

タイムリープ1回目以降の時間である第1話で描かれていますが、同じ様に初回の時間でもTSではゾルダートテラーや塔には勝つことができません。恐らくATFは壊滅したのでしょう。(タイムリープ1回目以降の時間でもだいぶ犠牲者は出ていますが)

敵の方が人類より戦闘力が勝っているため技術を盗もうとしたスミスは塔へ侵入。

人類を滅ぼした塔は再び宇宙へ飛び全長10kmを超える宇宙船本体と合流したのでしょう。

 

第2弾キービジュアル

ここから第2弾キービジュアルなどの情報を加えて説明。

宇宙船本体と合流した後にスミスは塔で敵の技術を盗みブレイバーンを完成。

現在のようにブレイバーンが意思を持っているのは、今回登場した兵器ゾルダートテラーが自律行動可能であるから。

キービジュアルでスミスが緑色に発光し腕を伸ばしています。緑色に発光しているのでスミスはブレイバーン頭部の緑色部分である目かテッペンの角の部分に入ってブレイバーンを動かしているのでしょう。もしくは敵の技術で精神や魂だけをブレイバーンに移植したとか。つまりここで人間としてのスミスは死亡。

OPでは落下した(初回で敗れたことを表現)スミスが腕を伸ばしその先に天使の様な悪魔の様なシルエットがいますがこれがブレイバーンの基になった宇宙人か兵器。これを改造してブレイバーンを完成させたのでしょう。またスミスの腕にロボットの腕のようなものが重なっているのは、スミスがブレイバーンになることを表現しています。

 

 

根拠③スミスの鼻歌とOPテーマ「ババーンと推参!バーンブレイバーン」

1話ラストでOPテーマ「ババーンと推参!バーンブレイバーン」が流れましたが、バーでイサミの隣から立ち去ったスミスがOPを鼻歌で披露しています。

そしてイサミが搭乗しているコクピット内でOPテーマがBGMとして流れています。

つまりOPテーマ「ババーンと推参!バーンブレイバーン」はスミスが作詞・作曲して人型ロボット『ブレイバーン』のテーマ曲にしました。

 

 

根拠④ルル

ルルとスミスの出会いと行動を予想

公式サイトに彼女がいますが情報はほぼ不明。

ですが、好きなもの「スミス」と記載しているため、初回の時間で侵入した塔か宇宙船本体で宇宙人のルルとスミスが出会い、ルルはスミスの味方になったと思われます。

そして、人型ロボットブレイバーンを一緒に作ったと。

スミスがタイムリープしているのでその機械を作ったもしくは塔か宇宙船本体にあったものを渡したかのどちらかです。

すでにできたものを渡しただけであればスミスの精神や魂をブレイバーンに入れるだけですが。

 

ルルは人工生命体

ルルの髪色は青で瞳の色は赤であるため、OPに登場する青色のオーラを纏い目が赤くシルエットのみ描写しているロボットと何か関係がありそうです。

ルルはこのロボットを基に作られた人工生命体とか。つまり、青色のロボットの操縦者はルルになります。

 

OPに登場するペンダントを首から下げているルルに似た人物

OPに登場するロボットの中で青と紫の色をした機体の見た目そっくりのペンダントを首から下げて叫ぶ人物はルルと思われます。公式サイトに掲載していたりイサミが搭乗した後背後にブレイバーンが背後に出現させたエンブレム(ロゴ)に似ているものが、OPでルルと思われる人物が着ている服の肩(腕)にあります。つまりルルはATFの一員になり人類を救います。

2024年1月26日追記:上記のエンブレムはATF(Allied Task Force)のものと判明。ATF(Allied Task Force)は、ハワイ諸島襲撃を生き残った各国軍がブレイバーンを基幹に結成した多国籍任務部隊。
キング大将を司令官とし、人種、国家、種族を超えた精鋭部隊として、デスドライヴズに支配された地球を開放することを目的とする。

 

OPの人物は、公式サイトやキービジュアルのルルより髪が伸びているのでATFの一員になった後月日が経過した後の姿でしょう。

 

2024年1月19日追記:2話でルルに似た生命体が搭乗していた敵ロボットの名前はデスドライヴズのスペルビアと判明。しかし、ルルは人工生命体でクローンというか複数いる可能性もあります。今回登場したルルが公式サイトにいるルルでしょう。スペルビアが必殺技を発動する際にルルが入っている物体を取り込んでいたので、ブレイバーンにイサミが搭乗して強くなるように、デスドライヴズもルルが搭乗するとパワーアップするのでしょう。

 

 

根拠⑤TSとブレイバーンのシステム

ティタノストライド(TS)の起動画面とブレイバーンの起動画面が似ているので、スミスがTSに乗ったまま塔へ侵入し、完成したブレイバーンにTSのシステム(OS)を組み込んだと思われます。

 

2024年1月19日追記:2話OPでのブレイバーンの起動音がTSのものと同じですので同じOSなのは確定です。

 

 

根拠⑥スミスのモノローグ

1話ラストでスミスのモノローグが一番分かりやすい根拠だと思います。

「言っただろ。俺は正義のヒーローになりたかった。戦闘機でもヘリでも戦車でもそしてティタノストライドでもない、正義のヒーローに」「正真正銘の勇者。彼の様になりたかったんだ。」

同じモノローグでも最初は「ヒーローになりたかった。ティタノストライドのパイロットだ!」と言っていたのに、ラストではティタノストライドのパイロットではなく彼の様になりたかったんだと言っているため矛盾が生じていますが、ラストのモノローグはスミスのものではなく、ブレイバーンになったスミスのものです。

 

ブレイバーン(スミス)の言う「彼」は複数いると思います。

スミスの好きなものは「コミック、アニメ(ロボやヒーロー物)」で「正真正銘の勇者」と言っているところでブレイバーンが映っているので、ブレイバーンのモデルとなったのはコミック、アニメに登場するロボやヒーロー。

 

 

敵ロボット

OPには敵のロボット7体がシルエットで登場。

全長10kmを超える宇宙船本体から分離し地球に落とされた塔も7つですのでロボットの数と一致。

つまり塔1つにつきロボット1体が搭乗しているのでしょう。

しかし、1話で塔を撃破したのに敵のロボットが登場しない理由が不明。タイムリープをして敵のロボットが出てくる時間を知っていたため出てくる前に破壊したとか。

またOPでは3つの塔が同じ場所に立っているシーンがあるので3体同時に戦うのでしょう。

 

このロボットたちは量産戦闘殺戮兵器ゾルダートテラーより上位の存在、隊長的な存在で兵器より強いはずですので、宇宙船本体や塔でその強さを見たスミスがロボットたちを模倣してブレイバーンを造ったのでしょう。

 

ブレイバーンは最初は操縦者がいないロボットで、ルルが操縦する敵のロボットに負けたためブレイバーンは操縦者がいるような現在のシステムに変わった可能性があります。

 

7つの塔が地球へ落下した後に宇宙船本体に潜んでいたブレイバーンとなったスミスが飛び立ちイサミの下へ駆けつけて「待たせたな、イサミ!」と言ったはず。

 

 

 

ルイス・スミスがタイムリープやり直した歴史

ルイス・スミスがタイムリープでやり直しを繰り返し第1話に辿り着いたかをまとめます。

ちなみにブレイバーン(スミス)の最終目標は人類側の犠牲者を出さずに塔や宇宙船を撃破することでしょう。つまり塔や宇宙船が地球へ飛来する前に宇宙で片付けるということです。

 

①初回の宇宙船(塔)襲来でハワイ オアフ島にてATFが全滅。辛うじて生き延びたルイス・スミスは宇宙船(塔)へ潜入し、宇宙船本体または塔でルルと出会い、ブレイバーンとタイムリープ装置を完成させる。

②ブレイバーンとなったスミスがタイムリープで地球に塔が飛来する前の時間まで戻り、宇宙船本体と塔が合体して宇宙空間にいる時に7体のロボットと対峙したが敗北。

③再びタイムリープをしてロボットを1体ずつ倒すことに計画を変更。塔が地球へ飛来するため宇宙船本体から離れたときにロボットの1体と対峙したが敗北。

④再びタイムリープをしてどうすれば勝てるのか研究したところ、ロボットは操縦者がいることで強くなることが分かったので、自分の操縦者はイサミ(勇者)がいいと考えて塔が地球へ飛来するまで待機。(塔より先に地球へ飛来しようとした場合、ブレイバーンはより強い敵ロボットに撃破される可能性があるため)

ここから第1話