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『呪術廻戦』252話 感想 作画下書き未完成?宿儺は本気ではなく第3形態もあるのか 次号15号は連載6周年

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作者:芥見下々 漫画『呪術廻戦』252話「人外魔境新宿決戦㉔」 感想(本編内容引用)

 

世界を断つ斬撃を放つ『解』で胴体を斬られた乙骨を憂憂が術式で回収。前回の描写では婚約指輪をしている乙骨の左腕が断たれていたためリカに接続できなくなったと思ったのですが今回その様な描写はありません。

 

乙骨の領域は崩れたのではなく、自ら崩したと判明。それが合図となって勝利を確信した宿儺を背後から急襲し刀で刺した天与呪縛『フィジカルギフテッド』の禪院真希。真依の遺した呪具『釈魂刀』(伏黒甚爾のレプリカ)は予め領域内に置いていました。

 

釈魂刀
魂を観測できる者が釈魂刀を振るった場合、その傷は通常反転術式では回復しない。魂の形を修復するには魂の輪郭を知覚しなければならない。

 

宿儺は1つの肉体に2つの魂を同居させていたため虎杖と同様に自身の魂の輪郭を知覚していた。しかし、通常とは異なる反転術式の運用と五条悟に与えられた後遺症を抱えているため完全に対応することができませんでした。

 

このあたりのページの作画が下書きで未完成と思われますがコミックスでは修正されるはずです。

同じ週刊少年ジャンプで連載の『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の作者冨樫義博さんは腰痛の影響か作画が下書き(ラフ画)でした。

さらに『ワンピース』の作者尾田栄一郎さんが下書きでジャンプに掲載したことがあり、その時には体調を崩した等の発表はありませんでしたが芥見下々さんも大丈夫なのか心配です。

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禪院真希と戦い、世界を断つ斬撃を放つ『解』を回避する彼女を宿儺は他の術師より斬撃(術)が見えているので「渋谷で八握剣異戒神将魔虚羅と戦った時のようだ」と評価。

宿儺は修復と同時に呪力で強制的に心臓を動かしながらでも問題なく真希と戦えると言います。

 

 秤金次と戦う裏梅は「宿儺様は相手にそこまで興味がないと呪力の波もいつもこんなものだ。むしろ五条悟以上の何かを提示できていない自分達を恥じた方がいい」と言います。

そして、「宿儺様はまだ本気を出していない」と。

本気を出していない上、宿儺の指最後の1本を食べた場合は高専側の勝利は無いでしょう。

 

 

百折不撓の男・虎杖悠仁は伏黒恵を救うため再び動きだしますが、覚えたての反転術式で完治していない箇所があるため倒れます。

そこへ脹相がやってきて「血管で体の輪郭を形成するイメージをしろ」と助言。お兄ちゃんありがとう。

 

 

腕4本の状態が宿儺本来の姿でこれ以上の形態変化はないと思っていましたが隠された第3形態があるのでしょうか。

個人的には第3形態は無く今のままで最後まで戦う可能性の方が高いと思います。

真希さんと虎杖で宿儺に本気を出させてほしいですね。

 

 

 

次号15号は連載6周年突破で表紙&巻頭カラーです。

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前回 251話

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次回 253話

 

 

 

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