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【推しの子】143話 感想 アクアルビー近親キスで重曹ちゃんの脳破壊 興奮するMEMちょ 興味ある黒川あかね(考察、プロファイリング?) ガチ恋オタクとして夢を叶えたさりな


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原作:赤坂アカ 作画:横槍メンゴ 漫画【推しの子】143話「全肯定オタク」 感想考察(本編内容引用)

 

【目次】

 

 

全肯定

前世の雨宮吾郎の様に星野ルビーを「さりなちゃん(天童寺さりな)」と呼ぶ星野アクア。

「せんせ!せんせ!結婚して!!」と興奮するルビー。

 

「せんせ見て?私今18歳 さりなは今度こそ大人になれたよ?ほめて~」とルビーは言い、アクアはルビーを褒めます。

本当は16歳ですが、前世の天童寺さりなとしては大人になれず亡くなったのでアクアも内心喜んでいると思います。

 

 

星野アイが死に、自分の身勝手な願いの為に多くの人を傷つけたので前世のようには笑えなくなったというアクア。

対するルビーは「せんせーが私の推し」と言い、「推しが居ると世界が輝き、クソッタレな世界丸ごと愛せるようになる 推しを推してる間は私の命にも意義があるって思える」から笑えるようになったアクアに教えました。(せんせーの全肯定オタク




アクアに対して「せんせーだった時から変わらず大好きだった初恋の人のまま」と言うルビー。

 

 

15年と数年アクアと雨宮吾郎を見てきたルビーは、アクアが傷付き苦しみながらも前に進む姿が大好きだから、苦しみも弱さも優しさも含む彼の全てを肯定。

そして、せんせーの全肯定オタクであると同時にせんせーのガチ恋オタクだから」と言いルビーがアクアにキス

映画『15年の嘘』の撮影で星野アイ、カミキヒカルとしてもキスをします。

キスシーンも見守る有馬かな、MEMちょ、黒川あかねの表情は三者三様。

 

映画の撮影は佳境へと突入していく。

前回のラストから前世のことも含めて本音で話しているためかルビーの目の星が消えています。

天童寺さりなと雨宮吾郎を転生させた神様は喜ぶ展開でしょうが、兄妹近親婚になるのは個人的に回避してほしい。前世からの願いとは言え演技関係なくキスをしているので拒否反応を起こす読者もいるでしょう。
2人が結ばれるのであれば天童寺さりな、雨宮吾郎として復活してほしい。そうすると「魂の無い子」であるルビーとアクアは消滅するのでハッピーエンドにはなりません。その前に雨宮吾郎の魂がカミキヒカルによって破壊される可能性がありますが、ルビーが救ってくれるのでしょう。

キスを見守る有馬かなは脳が破壊され、MEMちょは興奮、黒川あかねは興味津々といったところでしょうか。黒川あかねの場合プロファイリングしている可能性もありますが。



映画の撮影は佳境へと突入するので、アイの出産やアクアルビーの話、そしてアイ殺害が再現されます(アクアルビーが誕生するきっかけになった行為はカットでしょう)



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