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作者ねこクラゲに脱税容疑 薬屋のひとりごと連載終了打ち切りについては発表なし

スクウェア・エニックスが発行している月刊ビッグガンガンで連載の漫画『薬屋のひとりごと』の作画担当作者であるねこクラゲさん(本名:池田恵理香)が約4700万円を脱税したとして福岡国税局は2024年4月1日、所得税法違反の疑いで福岡地検に告発したと発表。

news.yahoo.co.jp

 

 

同日、脱税容疑についてねこクラゲさんが説明。

税金に関して無知であり確定を怠っていた。

2022年に税務署からの本税、延滞税、無申告加算税を納める指示通り全額納付済み。

現在は税理士に依頼して適正な申告、納税を続けている。

本件はねこクラゲ個人の問題であり、原作者の日向夏さんや小学館が発行している月刊サンデーGXで連載しているもう1つのコミカライズ版『薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜』の作画担当である倉田三ノ路さんには一切関係はない。

 

アニメ化前の2022年時点で800万部超えと人気の本作。

4月1日現在、漫画『薬屋のひとりごと』の連載が終了(打ち切り)するような発表はありません。

アニメ2期が2025年放送予定ですし、今後も面白い本作が続いてくれることを願っています。

 

anigenavi.com