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龍と苺189話ネタバレ感想 藍田苺の弟子ソウルピューピル登場

 

 

作者:柳本光晴 漫画『龍と苺』189話「竜王戦6組ランキング戦再び」  感想考察ネタバレ(本編内容引用)

 

【目次】

 

 

ソウルソウルピューピル

竜王戦6組1回戦の対局には100年前と同じくアマ竜王戦を制した藍田苺が臨みます。

ちなみに藤井聡太さんのプロデビューは第30期竜王戦6組ランキング戦で加藤一二三さんとの対局。公式戦勝利の史上最年少記録を更新しています(14歳5か月)

 

前回登場した苺の対局相手領国は『藍田苺の弟子』を名乗ります。

30年前の2093年に85歳で死去した藍田苺の弟子になりますが年齢的に本当なのか怪しい。

と考えていると領国は正式の弟子ではなく、『魂(ソウル)』の弟子つまり『魂の弟子(ソウルソウルピューピル)』と自己紹介。

 

前回、苺が引退した2061年に竜王戦制度が改正し以降の竜王位が暫定位になったことも判明していましたが、今回で竜王戦のスケジュールが昔とは変わったことが判明。これも藍田苺の影響なのでしょうか。

 

 

 

龍再誕

苺が山野辺竜王に勝利し竜王になった対局は130手以上。

ですが領国との対局はわずか60手。

山野辺竜王の強さだけが理由ではなく、苺が2093年に亡くなるまでの記憶も有していそうですね。

亡くなってから30年後の戦い方を学んでいないのだとすれば、ジョーカーなどに苦戦する可能性はありますが、現代の斎藤高貴な花(フルールノーブル)と戦っているので実は戦い方を学んでいるのかも。

 

苺が『倒したい奴』を倒し竜王になって、山野辺彰人竜王のひ孫であるミクが苺に挑む展開はありそう。

 

 

 

 

 

 

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