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ワンピース1113話考察感想 人々はレッドラインに移住?【ONE PIECE】

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作者:尾田栄一郎 漫画『ワンピース(ONE PIECE)』1113話 ネタバレ感想考察(本編内容引用)

「STALEMATE(ステイルメイト)」

 

【目次】

 

 

聖地マリージョアがレッドラインにある理由

世界を縦断する大陸『赤い土の大陸(レッドライン)』に聖地マリージョアがある理由を予想。

以前は、最初の人類とアダムと思われるルナーリア族(イブはニカ)が『神の国』を作り神と呼ばれていたのを妬んだ悪魔や妖怪が正体のイムや五老星ら天竜人がルナーリア族を滅ぼし、自分達天竜人(悪魔や妖怪)こそが天上人(神)であると世界に示し人間をコントロールするために『神の国』の跡地に聖地マリージョアを建設したと思っていました。

しかし、今回ベガパンクが「この世界は海に沈む!!!」と告白したので理由がそれだけではなく過去に巨大な王国などの国を滅ぼした際に海面が上昇したため高地のレッドラインに建設したのでしょう。

 

 

 

地上人がレッドラインに移住

最終的に世界が海に沈んだ際は、麦わらの一味が世界政府を倒し古の方舟『ノア』などを使いレッドラインに地上の人間達を避難させるのでしょう。

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国境が無くなった真のオールブールだけでなく、国境がないレッドラインも『ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)』です。

ラフテル(笑い話)もそういった意味で名付けられたのではないでしょうか。

 

 

 

魚人族と人魚族による王国『リュウグウ王国』が聖地マリージョアの真下に存在するのは、『リュウグウ王国』に避難した地上人を古の方舟『ノア』でマリージョアへ運び世界政府を打倒するためと予想。

 

 

 

ルフィが「支配なんかしねェよ この海で一番自由な奴が海賊王だ!!!」と言っていましたが、レッドラインに移住して人々が種族や国を超えて交流する未来の予言なのかもしれません。

ルフィが持つ麦わら帽子の赤いリボンがレッドラインを意味し、イムら天竜人といった世界政府による支配から世界を解放することを願って巨大な王国の民や月の民(月の人)、Dの一族が麦わら帽子を作ったと思います。

イムがパンゲア城内部で保管している巨大な麦わら帽子は過去のジョイボーイであり太陽神ニカを身に宿した者が所持していたものと思われ、そのジョイボーイは通常の人間種ですが巨人族や魚人族、バッカニア族、ルナーリア族らと交流しゴムゴムの実(ヒトヒトの実幻獣種モデルニカ)の能力で巨人族を真似て巨大化し戦ったと思われます。

麦わら帽子が巨大な理由は巨大な王国がジョイボーイの大きさに合わせてサイズが変化する帽子を作って、イムが冷凍保存した時が巨大だったから。(もしくは巨人族が友好の証としてジョイボーイに巨大な麦わら帽子を贈呈した)

レッドラインとムー大陸は交差するようにあり、ルフィの持つものとイムが保管している2つの麦わら帽子の赤いリボンが大陸を表現しているのでしょう。

 

 

 

さらに、月の民(月の人)、Dの一族、巨大な王国、ビルカ関連ですと『空島』があるので、世界が海に沈みオールブルーになった際はレッドラインだけでなく空島にも地上人が移住すると思います。

月の民(月の人)、Dの一族、巨大な王国といった人々は地上が天変地異で崩壊した際の避難所として空島を作り、かつての海賊王ゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー)も彼ら(ジョイボーイ)の足跡をたどり空島を巡り、そしてルフィが空島に現れたのはレッドラインでは収まりきれなかった人々が移住することの伏線です。

 

 

 

1113話記事

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