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スパイファミリーネタバレ99話感想考察 ドノバンはヘンダーソンの教え子【SPY×FAMILY】

作者:遠藤達哉 漫画『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』99話 ネタバレ感想考察確定の最新情報を紹介します(本編内容引用)

 

サブタイトル「MISSION:99」

 

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【目次】

 

 

君を待つ

空襲警報は誤報だったが、マサーがヘンリー・ヘンダーソンへ告白できずにダンスパーティが終わってしまいました。

 
その後、前線へ向かうことになったマーサ。
そのことを不安に思うヘンリーの教え子にドノバン・デズモンド(ダミアンの父)がいると判明。
ドノバンは現在のダミアンと同じくらいの幼少期から「人間は嘘つきだから、この世から戦争な無くならない」と考えていました。
もし、ヘンダーソン先生がドノバンの心を入れ替えることに成功していれば、未来は変わったのかもしれません。
それにしても息子達に比べてモブキャラみたいな顔の幼少期でしたが、年齢を重ねてだいぶ怖くなりましたよね。
 
 
 
マーサが所属する特防婦人隊が犠牲になり、ヘンダーソンが「マーサが好き」と気づいたきっかけになった彼女から贈られた手紙は最後のものとなってしまいました。
東西が痛み分けで終戦となりましたが、マーサがヘンリーの下へ帰ってくることはありませんでした。
ヘンダーソン先生がモノクル(片眼鏡)である理由が軍人に殴られたからと判明。

ドノバンは「人間はみな愚かで期待するに値しないと割り切るべきです」と軽く言っていますが、未来を知っていると笑えません。
 
 
 

君を待つ

その後、ヘンリー・ヘンダーソンは親が決めた相手と結婚。
その頃、西国(ウェスタリス)の某所で生き延びたマーサが目を覚ましました。
NTRみたいな展開ですが、ヘンダーソン先生が現在寮長としてイーデン校で生活していることから彼は独身になったと思われます。
マーサと再会して彼女と再婚するよう動いたが、マーサがヘンダーソンの事を想い拒否したのでしょう。そのままヘンダーソンは離婚して今に至ったと。
ベッキーのロイドへの恋は叶うことがありませんし、マーサがヘンダソーンと結ばれることもありません。ブラックベル家関係者は初恋が実らない運命にあるのかも。
 

 

 

アーニャの顔がロイド役江口拓也さんのイラストが元ネタになります。

 

 

 

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