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スパイファミリー 100話ネタバレ 感想考察 生還したら想い人が結婚していた件【SPY×FAMILY】

作者:遠藤達哉 漫画『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』100話 ネタバレ感想考察確定の最新情報を紹介します(本編内容引用)

 

今回は100話の感想

 

 

 

サブタイトル「MISSION:100」

 

 

 

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【目次】

 

 

境目を越えて

ベッキーの実家であるブラックベル重工の大砲の影にいたため、砲撃を食らっても生き延びることができたマーサ・マリオット。

これに感謝しブラックベル家でベッキーの執事になったのかもしれませんね。

 

 

 

戦場から脱出したマーサを介抱したのは敵国である西国(ウェスタリス)の老婆アナベル。

CV:野沢雅子さんかも。

彼女の娘は西国と東国(オスタニア)の戦争で亡くなりましたが、マーサを介抱したため東国を憎んでいるというよりかは戦争を憎んでいるのかもしれません。

 

 

 

マーサは方向音痴と判明。意外な欠点ですね。

そんなマーサが家へ帰れるようにアナベルが用意してくれた地図へは「Go Home(家へ帰れ)」と書かれていたため、涙を流すマーサ。

ヘンリー・ヘンダーソンや大切な友人たちを守るためといえ、敵国で倒すべき相手であった西国の人に優しくされたことでマーサは戦争に反対する立場になるのでしょう。

ブラックベル家は軍事企業ブラックベル重工が戦争で儲けていますが、もしかするとこの話がベッキーに伝わり彼女が戦争に反対する立場になればデズモンド家と対立する可能性もあります。

ブラックベル重工が軍事に協力しなければ再び戦争になった時に東国が滅びる可能性があるため、ドノバン・デズモンドがブラックベル家を脅迫するためベッキー達に危害を加えようとするかもしれませんが、そのような事になれば物理的にブラックベル家から滅ぼされそうです。

戦っていた相手の国の人から優しくされたことで、国を越えて争うことの無意味さを知ったマーサ。
国境を越えてヘンリー・ヘンダーソンの下へ戻りますが、生還したら想い人が結婚していたので絶望するのでしょう。(99話でヘンダーソンは結婚)
逆にヘンダーソンは、終戦したのに想い人が戻ってこなかったので親の決めた相手と結婚したが、後に想い人が生還した件。


戦争が無ければ歯車が狂わず想い人と結婚できたので、戦争を起こした人を恨み、大砲のおかげで助かったとはいえ軍事企業ブラックベル重工を恨んでいる可能性もあります。ただ、クーデターを起こせば再び血が流れるので起こさないと思います。
記念すべき100話で戦争の残酷な様子や国境を越えても敵国の兵士を助けてくれる心優しい人がいることが描かれました。
プロジェクトアップルが裏で動いている情報がありましたが、アーニャやボンドが利用されて辛い展開になりますし戦争は起こってほしくありません。

101話以降ではマーサがアネベルのお墓参りに行く様子が描かれると思います。
方向音痴なので無事に到着できるか心配ですが。

 

 

 

 

 

 

感想記事

前回 99話

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