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魔入りました!入間くん 355話ネタバレ 感想考察 魔王の右腕として

作者:西修 漫画『魔入りました!入間くん』355話 ネタバレ感想考察確定の最新情報を紹介します(本編内容引用)

 

今回は355話の感想と考察。

 

 

 

サブタイトル「貴方についていく」

 

 

 

【目次】

 

 

集落の王

アスモデウス・アリス(アズくん)は自称イルマ様の右腕であり矛。
イルマの受けた試験内容は「多耳族の集落の構築と統治」であるため、未来の魔王イルマにふさわしい試験と喜び、そしてイルマくんを集落の王にすると燃えています。

アズくんの考え通り今回の試験は魔王となったイルマがどのように魔界を動かしていくのか、その第1歩の試練になります。

しかし、イルマを王にしては多耳族は自立せず弱い立場のままであるため、メフィストはイルマくんがキングメイカーになることを試験達成条件したのでしょう。

 

 

 

集落の王

これからの多耳族には必要なものだからと魔術や歴史、薬草学、占星術まで学んでいるノヴァ。

しかし、多耳族は聴力が武器だから専門的な知識は必要ないのではとアズくんが疑問を投げかけました。

 

ノヴァは、聴力を活かして活躍する多耳族のことは尊敬しているが故に、多耳族は誰かに依存しなくても多耳族だけで独立してやっていけることを証明したいとイルマ達に伝えます。

アズくんは、多耳族が独立を宣言した場合敵となるハイランク悪魔も現れると予想しノヴァをイルマ王の下手に付かせようとしますが、イルマくんはノヴァに魔術を教え多耳族の独立を応援。

アズくんはイルマの言葉と行動に心を揺さぶられノヴァの成長の手伝いをすることに決めました。

かつての魔王デルキラの右腕であったサリバンもアズくんと同じような気持ちだったのでしょう。

イルマくん、アズくん、クララが魔術を教えることでノヴァは新しい魔術を完成させ、ハイランク悪魔にも負けない多耳族の新しい武器にするのでしょう。
既存の魔術ではハイランク悪魔には勝てないので新しい魔術である必要があります。

多耳族の能力は直接的な戦闘には向いていませんが、新しい魔術はそれを克服するものでしょう。
相手の三半規管を狂わせるものでは弱そうですので何か多耳族ならではのものがあれば…。
関節の動く音などで相手の次の動きを予測する未来予知とかどうでしょう。


融合魔術の伏線が回収されたりして。

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