【漫画作品別感想記事等のカテゴリは記事の下もしくはサイドバーにあり】




【人気記事ランキング】

その着せ替え人形は恋をする 105話ネタバレ速報 思いを喜多川さんへぶつけなければいけない五条君【着せ恋】

作者:福田晋一 漫画『その着せ替え人形は恋をする』(着せ恋)105話 ネタバレ感想考察確定の最新情報を紹介します(本編内容引用)

 

 

 

104話の感想記事はこちら

anigenavi.com

 

 

 

【目次】

 

 

105話考察展開予想

喜多川海夢が選ぶ道

104話で、少しでも早く雛人形の頭師になりたい五条君の邪魔をしていたとショックを受けた喜多川さん。

五条君に謝罪し今後はコス衣装製作を依頼しないと伝えるのかもしれません。

「コスプレがつまらなくなったから」などと嘘を吐いて五条君を遠ざけるのではなく素直に伝えてほしいです。

 

 

現在作中では五条君高校1年生の1月です。

2月には雛人形を飾る時期ですので、雛人形の新作が発売される1月から五条人形店にお客さんがたくさん訪れると思います。

その結果、喜多川さんとの交流やコス活動の時間は減り喜多川さんはプロコスプレイヤーになるどころかコス活動自体を辞めてしまうかもしれません。

コス活動を辞めようとする彼女を引き止めるのはこれまで出会ったコスに関わった人だと思います。五条君以外にも乾紗寿叶(ジュジュ様)や乾心寿、緒方旭など。

 

 

 

コス活動を次の段階に進めるのであればプロコスプレイヤーの話は必要なのでしょうが、プロになる以上は自分があまり知らないキャラや好きでないキャラのコスをするようにクライアントから注文があり喜多川さんが葛藤するかもしれませんし、五条君以外が作った衣装を着ることになるかもしれません。

五条君以外が製作したコス衣装を着る展開はNTRっぽくて嫌ですね。

 

もしかすると五条君以外の方が作った衣装を着ようとしたが、やはり着たくないとなり、自分で衣装を作るのかもしれません。しかし、プロである以上事務所はクオリティが低いものは認めないので喜多川さんが作った衣装を捨てて、喜多川さんはショックを受けるのかも。その結果プロをやめる可能性もあります。
作品名が『その着せ替え人形は自分で衣装を作る」になってしまう。

他には喜多川さんが緒方旭さんに依頼しうれしさのあまり旭さんが昇天とか。

 

喜多川さんがプロコスプレイヤーになり、五条君は頭師の修行で袂を分かつ展開にならず、もしプロになっても五条喜多川ペアで活動してほしいです。

 

 

五条新菜が選ぶ

五条君は少しでも早く雛人形の頭師になりたいですが、喜多川さんとのコス活動をやめるつもりないと思います。

雛人形の頭師の修行があるのでこれまでよりも作る衣装の数は減るかもしれませんが、喜多川さんを奇麗に仕上げるため頭師の修行と同時進行で衣装を製作していくのでしょう。

 

 

冬コミで多くのコスプレイヤーに五条君の作ったハニエルのコス衣装が高く評価されましたが、製作者が五条君であることはあまり知られていません。

しかし、喜多川さんがハニエルコスのレイヤーは自分だと名乗りでるか、身バレするかで衣装を作ったのが五条君という情報もバレる可能性があり、その後五条君の下にたくさんの衣装製作依頼が舞い込むと思われます。

これもNTR展開みたいで嫌です。

喜多川さんが関わらない衣装は作ってほしくないです。

 

 

 

105話ネタバレ速報

五条君(五条新菜)が思い出すのは始まりの時。

喜多川さん(喜多川海夢)に初めてコス衣装製作を頼まれたあの日でした。

 

 

 

五条君が相談した相手はユサワヤの店員宇佐見さん。

宇佐見さんは一度夢を諦めたが、後悔があったため夢を追いかけて今の仕事をしているとのこと。

宇佐見さんが後悔しているのは被服の道へ進めなかった事よりも夢を反対された父親に「それでもやりたい」と自分の思いをきちんとぶつけなかった事と五条君に伝えました。

 

自分の気持ちについて考えていると五条君の家の前にはのんちゃん(青柳のばら)が佇んでいて、五条君の足音に気付いた彼女が振り返りました。

 

 

 

105話感想記事

anigenavi.com

 

 

 

掲載本誌