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僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 426話ネタバレ 感想考察 轟燈矢は死亡だが轟家は燈矢を温める 生存したスピナーの前に現れた人物

作者:堀越耕平 漫画『僕のヒーローアカデミア』426話 ネタバレ感想考察確定の最新情報を紹介します(本編内容引用)

 

今回は426話の感想と考察。

 

 

 

サブタイトル「地獄の轟くん家・FINAL」

 

 

 

【目次】

 

 

地獄の轟くん家

轟炎司、轟冷、轟冬美、轟夏雄、轟焦凍の轟家一行が見たものは、緩やかに死へと向かっている轟燈矢(元荼毘)

会話は可能だが1日に数分が限界の状態。

八熱地獄のようにも燃えるているし、八寒地獄のようにも冷えていた轟家とは思えないようなサブタイトル。ハッピーエンドで終わるのでしょう。

轟家全員焦凍のような火傷を負ってしまったがわざと傷を残したと思われます。
傷も痛みも家族で共有するために。

現在の轟燈矢はかつて憧れた父轟炎司と同じような姿になっていますが、父をこのような姿にしてしまったことを今は後悔しているのでしょう。

 

 

 

そんな彼へ父・炎司(エンデヴァー)はヒーローを引退することを伝えました。

ヴィランとの戦いが終わったら引退する予定だったが、現在は戦争で負った怪我で自力で立つことすら不可能。

ヒーローエンデヴァーは誰よりも強い轟燈矢の炎で灼かれ死んだと。

 

 

家族が話しかけたことにより轟燈矢の心拍数が上昇し面会が打ち切りになりますが、弟轟焦凍の「好きな食べ物何?」という問いに「蕎麦」と答えた轟燈矢。
偶然にも兄弟で好きな食べ物が同じで交わることができ涙を流しました。

心の中の憎しみの炎が消え温かい炎に変わっているのにどうしても精神攻撃に見えてしまいます。

拒絶したのに自分を諦めず正面から立ち向かってくれた弟に謝罪した轟燈矢ですが、次はありがとうに変わるといいですね。
戦いが終わっても炎司や冷の進む道は地獄です。
しかし、子供たちと同様前向き。
ホークスのような見てる人がいるので寂しくない地獄でしょう。

 

 

 

社会は世界はどう変わるか

レディ・ナガン(本名筒美火伊那)は釈放を一旦拒否。

ヴィランの残り火がレディ・ナガンを利用する可能性もあり、緑谷出久が世界に示したモノを社会はどう受け取って変わるのか見極めてから外へ出るとのこと。

 

ジェントル、ラブラバは晴れて釈放。

 

ホークスは新公安委員長に。

現在のNo.1が誰なのか気になる。

デクが吹いた一陣の風がヒーロー社会をヴィランをどう変えるのか。
これから全国各地を巡りますが簡単には平和にはなりません。
しかし、ヒーロー達の勇気を受け取った者が平和を願い応援してくれるはずです。

 

 

 

託された者

病室にいるスピナーの目線の先にいるのはおそらくデク。

「“死柄木弔”は最期まで壊す為に戦ったって」という死柄木弔(志村転弧)の言葉をスピナーへ伝えるのでしょう。

スピナーへ恨みのある者という可能性も…。

 

そういえばデクは緑谷で緑色の衣装を纏い、スピナーの肌色は緑色なのですよね。

死者の死柄木弔から生者のスピナーへ夢や願いが託さたことで、OFA11代目になるかもしれないスピナーこと伊口秀一。

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スピナーがヴィラン残党として暴れる展開も考えましたが現在動けないのでその展開は消滅。

死柄木弔(志村転弧)から言葉と共にOFAを継承した伊口秀一(スピナー)がヴィランの残党やヴィランになるとするものを説得するために日本を一周するのかもしれません。

憧れのステインが実は生きていて感動する展開もありそうです。

平和になってほしいですね。

 

 

 

次回427話展開予想記事

 

 

 

 

掲載本誌

zebrack-comic.shueisha.co.jp

 

 

 

感想記事

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