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ワンピース 考察 ロマン再始動 巨大な王国の名前ドーン王国が復活 支配から解放し世界は夜明けを迎える【ONE PIECE】

作者:尾田栄一郎 漫画『ワンピース(ONE PIECE)』1119話 ネタバレ感想考察展開予想の最新情報を紹介します。

 

今回は1119話の考察

※1119話までのネタバレがあります

 

 

 

漫画『ワンピース(ONE PIECE)』1119話は2024年7月1日発売の週刊少年ジャンプ30号に掲載

 

 

 

1119話の感想記事はこちら

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【目次】

 

 

ロマン再始動 巨大な王国ドーン王国が復活

1119話掲載の7月1日に作成し眠らせていた記事です。

 

 

1119話の最後のあおり文は「ロマンが再び動き出す」と掲載していますが、第1話サブタイトルは「ロマンスドーン」で意味は冒険の夜明けです。

 

鉄の巨人エメトが生きていたロマン(ロマンス)が空白の100年でありジョイボーイの物語、そして巨大な王国の歴史。

 

ドーンの意味は「夜明け」であり、ワンピース世界ではルフィのギア5の技にもあるように「白い」という意味でもあるので、巨大な王国の名前を『ドーン王国』(白い王国)と仮称。

 

つまり、Dの意志を受け継ぎかつてのジョイボーイのようにニカへ変身できるルフィと鉄の巨人エメトが出会ったことで、ジョイボーイの故郷である巨大な王国ドーン王国が復活するということです。(巨大な王国は世界政府の前身である20の王国連合軍に滅ぼされたとベガパンクが説明していました)

 

 

世界政府(20の王国)の思想が権力に支配ならば、ジョイボーイや巨大な王国の思想は自由です。

ジョイボーイや巨大な王国が奴隷(人間種や亜人種族)を解放し自由にしようとしたため20の王国が戦争を始めたとすれば、ベガパンクの考えどおり思想と思想がぶつかりあった巨大な戦いが再び起こります。(支配から解放するため巨大な王国から戦争を仕掛けた可能性もあり)

 

 

ドーン島はドーン王国だった

ルフィの故郷フーシャ村があるドーン島。

始まりの地ですが、天竜人が治めるゴア王国もある島です。

 

ドーン島こそドーン王国の跡地か領地の1部だったのかもしれません。

ドーン王国を滅ぼした天竜人がその領地を手に入れたと思われますが、Dの一族であるルフィやガープ達を抹殺しない理由が不明です。

 

 

ルフィが世界を支配から解放

サブタイトルが「ロマンスドーン」の第1話でルフィが冒険に出て「海賊王におれはなる!!!!」と叫んだ際には「どーん!!」という効果音(擬音)が描写さていたのは、2人の王の1人であるルフィが冒険に出たことで、二代目ジョイボーイであるルフィともう1人の王しらほしやジョイボーイの友達であった鉄の巨人エメト、Dの一族、世界政府打倒の協力者(海賊や奴隷、亜人種族など)などが集結しジョイボーイの一団やドーン王国が復活することの伏線でした。

ジョイボーイの過去が描かれた際は、ジョイボーイが巨大な王国を出発する際もルフィと同じく「どーん!!」と効果音(擬音)が描写さていれるのでしょう。

 

ルフィがフーシャ村を飛び出し冒険に出なければニカが再び顕現することなくエメトも復活せず世界政府が権力で世界を支配したままでしたが、無事にルフィがニカになったことで世界政府を倒し、迫害された奴隷や亜人種族、世界を支配から解放し自由にするのでしょう。世界が夜明けを迎えます。

白色の巨大な王国が黒色の世界政府を倒すことになります。

 

 

ルフィが海賊王になったその先にある夢の果ては、世界を買うこと。

ただ、ルフィ曰く海賊王は世界で一番自由な存在ですから、イムら世界政府とは違い世界を支配せず、ジョイボーイや巨大な王国の思想と同じく世界を自由にします。

自由になった世界では人間種や亜人種族との交流も盛んになり、かつての大陸も戻ってこれまで以上に冒険ができるかもしれません。

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1119話考察まとめ(リンク先の下部に考察記事が並んでいます)

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掲載本誌

zebrack-comic.shueisha.co.jp