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『ダンダダン』133話 感想 頭間雲児(ずまうんじ)の元ネタはジュマンジ 異世界ジオラマ編開幕!(ボードゲーム編?)

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作者:龍幸伸 漫画『ダンダダン』133話「ヤンキー運動会」 感想(本編内容引用)

 

【目次】

 

 

頭間雲児の元ネタはジュマンジ

モモたちが捜していた頭間雲児はジオラマの世界に入っていると判明。

頭間が入る前は剣を持った変態ジジイが入っていたため、頭間の仲間と思われる人物はもう一度変態ジジイをジオラマの中に入れて頭間をジオラマから助け出すのが目的と明かします。

頭間雲児(ずまうんじ)の名前の元ネタは『ジュマンジ』

頭間雲児を救いだそうとしているのは連雀高校の頭間グループと思われます。

 



ジオラマの正体は怪異?

ジオラマの正体が気になりますね。
ジオラマに霊が取り憑いたのかそれとも宇宙人が作ったのか。

もしかするとジオラマ製作者の霊が取り憑いたのかも。

 

 

 

頭間雲児はジオラマで遊んでいた所為で中に入った?

頭間の仲間は「お前(変態ジジイ)がジオラマから出てこなきゃズマも入ることはなかったんだ」と言っていますが、変態ジジイが『ジュマンジ』と同じくゴールしてようやく外に出てきた時と同時に頭間雲児がジオラマ(ボードゲーム)で遊んだため頭間がジオラマの世界に入ったと思います。

つまり、変態ジジイが再度ジオラマの中に入っても頭間は戻ってこないということです。


 

ジオラマの中にある物を現実世界に持ってこれる!

変態ジジイは恐らく数年間ジオラマの中に入って地獄を見たので戻りたくはないでしょうね。
元ネタは横井庄一さんとか?


気になるのが彼が持っている剣。

モモの超能力を斬ってダメージを与えていることから魔法の剣でしょうか。
この剣(兜も?)は恐らくジオラマの中にあったものでしょうが、現実世界に持ってこれるということは対サンジェルマン伯爵戦など今後のストーリーで役立つアイテムを手に入れることができます。

 


次回、異世界ジオラマ編が開幕してモモたちの冒険が始まり、最終的には「ジュマンジ(頭間雲児)」と言ってジオラマの中から脱出できるのかも。

 

 

 

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