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『ぼっち・ざ・ろっく!』71話(7巻) 感想 来世にくる映像監督大賞はもはや別人 VFXなしでキュビズム(ピカソ)を再現できるぼっち   【まんがタイムきららMAX2024年3月号】【ぼざろ】

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扉絵の元ネタはサバシスター「ジャージ」

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「こまいどの徒然流線日記」さんの情報です

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作者:はまじあき 漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』71話 (コミックス7巻)感想 【ぼざろ】(本編内容引用)

まんがタイムきららMAX2024年3月号収録

 

【目次】

 

 

来世にくる

MV撮影当日

世界レベルのぼっちちゃんと同じことをすればさらに映えると思って色々買いましたが、自分を取り戻しました。

 

『来世にくる映像監督大賞』を受賞した事がある女性監督のHAL(ハル)。

来世ということはもはや別人。今世ではこないこと確定なんですね。

 

 

結束バンドの新曲「1977」は惑星探査機ボイジャーがテーマなので、宇宙コンセプトに壮大な歌詞の考察と映像を思い浮かべる監督。

しかし、実際作詞をしたぼっちちゃんによると、体育の時にペアを組む相手がいなくてうろうろしてる時の歌とのこと。

もしこの歌詞はどういった意味なのかと質問された時はどう答えるのでしょうか。

 

 

 

宇宙で

お団子ヘアにされたリョウ。

ano(あの)ちゃんみたいですね。
 
 
宇宙を孤独にさまよってる壊れかけの探査機の歌なのに、キラキラした演技をするため「ボロボロのリーマンがゲボまみれで転がってる早朝の駅前(蒲田駅)みたいな雰囲気が欲しいんですよ!」「ほらゲボを吐けゲボを!!」と監督から過剰な演技指導をされる喜多ちゃん。

恐怖のあまり泡をふくぼっちちゃんと怯えるリョウ。

蒲田への風評被害(?)

 

虹夏ちゃんも演技指導される中、リョウだけは「ただずんでるだけでそこにゲボまみれのリーマンが見えます」と褒められる展開に。

廣井きくりコース確定ですね。
「恋人の金でパンチコ打ってそう!」「SNSでファン漁って喰いちらかしそう!」とベーシスト=クズに認定する本作。

 

 

「自由に動いてポーズとってもらっていいですか」という監督の指示で、キュビズム(ピカソ)に変身するぼっちちゃん。

それを見て「キュビズムをVFXなしで再現できる人間がいたなんて…!!」と称賛する監督。

さすが世界レベルのスター・後藤ひとり。
ぼっちちゃんの変身形態はこんなものではないので最強の役者なのかも。(クリーチャー系として)

以前披露したキュビズムからのムンク『叫び』も面白かったですし、文化祭で展示してあったムンク『叫び』が元ネタと思われる絵画ぼっちも面白かったです。

 

 

 

ハッピーバースデー

この日2月21日はぼっちちゃんの誕生日。

サプライズで祝われた本日の主役ぼっちちゃん(17歳)。

昨年祝われなかった分も結束バンドメンバーと楽しく祝いました。

 

その光景を見ていた監督が絵コンテになかったシーンを追加。

探査機ボイジャーは3匹の金魚と共に旅を続けました。

探査機ボイジャーはぼっちちゃん、金魚は伊地知虹夏、山田リョウ、喜多郁代の3人、探査機ボイジャーはひとりぼっちではなくなったことを表現しています。
次回は虹夏ちゃんの受験結果発表と思われます。
結果が気になりますね。
大学に遊びに来た喜多ちゃんがキラキラした世界を謳歌し、パリピに絡まれたぼっちちゃんが失神する話は描かれそうですね。
もしかすると虹夏ちゃんに彼氏が…?(リョウが交際を妨害するパターン?)
 
 
 

 

 

 

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次回 72話

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 『後藤ひとりのPACIFICA』

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