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『龍と苺』182話 感想 龍の意味は未来の藍田苺 空飛ぶ苺 パンツ見える 遊戯王のようにARで竜を召喚!?

作者:柳本光晴 漫画『龍と苺』182話 感想

 

竜王戦から100年後の2124年3月。

 

特殊な靴で空を飛ぶ苺。空を飛ぶのは違法でドローン警察に追いかけられる展開になるなどどうしたこの漫画。

竜王が空を飛ぶ...。

実はタイトル通り人間ではなく龍でそのうち靴が無くても飛びそう。竜王から本物の龍王になるのでは。空飛ぶ車で飛車みたいな感じで。

 

100年前の将棋会館を再現した将棋会館の入り口で認証されない苺。

 

100年後ではミクやアッコが使っている将棋盤がホログラムになっていますが、駒を指すと『竜王』なら竜もしくは龍が遊戯王のようにVRやARで出現するとかあるかも。さすがにダメージを受けて死ぬ展開は無いと思いますが。

 

 

 

タイトルの『龍』の予想

苺が永世ではなく竜王のタイトルを保持したままコールドスリープに入ったのであれば『竜王』の代わりに『龍王』というタイトルが設立された可能性があります。そして過去の『竜王』と100年後の『龍王』が戦うので『龍と苺』と本作のタイトルが命名(理由の1つ)されたのかもしれませんね。

 

もう一つの予想は『龍』が100年後の苺だとすれば100歳以上でありながら最強の棋士である苺に過去の苺が挑む展開です。

『龍(100年後の苺)と苺(過去からタイムリープした苺)』となります。

ただ、過去の『藍田苺』本人から名前を聞いてもミクやアッコといった症例会員は名前を知らないようなので100年後では藍田苺は既に亡くなっている可能性があります。20~50歳くらいで最強の棋士になったとして、いくら数十年前の過去の人とはいえ伝説的な棋士であればミクやアッコたちが藍田苺を知らないのが謎。

とすれば竜王戦に勝利して数年後に藍田苺が亡くなった可能性があります。数年の間にタイムリープマシンが完成して誰かが亡くなる前の苺を未来へと送り込み100年後に至ったと。

 

あとは、苺が20~50歳くらいで最強の棋士になったとして、ミクやアッコたちが藍田苺を知らないのがご都合展開であり、藍田苺は強くなりすぎて戦う相手がいなくなったため、まだ最強ではなかった頃の過去の自分の下へタイムリープで赴き「お前は未来で強くなりすぎて戦える相手がいなくなる。しかし、100年後にはきっと戦う相手がいる」と言って過去の苺を100年後に飛ばしたのではないでしょうか。

それから、100年後で成長した中学生の苺がタイムリープで数十年戻り『龍』の異名を持つ最強時代の苺に挑むと思われます。

 

 

 

 

 

 

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感想ネタバレ