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ワンピース リオ・ポーネグリフとは 内容はジョイボーイの物語 【ONE PIECE】

作者:尾田栄一郎 漫画『ワンピース(ONE PIECE)』1114話 ネタバレ感想考察(本編内容引用)

「イカロスの翼」

 

zebrack-comic.shueisha.co.jp

 

【目次】

 

 

リオ・ポーネグリフに記されたのはジョイボーイの物語

1114話にて、オハラの考古学者が遺した文献とポーネグリフを解読したベガパンクによって空白の100年の内容が明かされました。

ポーネグリフの中でも世界の真の歴史が記されていて、9つある真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)を解読したと思われます。

 

 

ベガパンクは「いくつかのポーネグリフを解読した」と言っており、すべてのリオ・ポーネグリフを解読したわけではないので彼の語る空白の100年は“不完全な100年の物語”なのでしょう。

不完全な100年の物語の主人公は、900年前にあるまじき未来都市エッグヘッドのような高度な文明を持つ王国に生まれ、まるでエルバフに伝わる太陽神のニカの様に伸縮する体で戦った男・ジョイボーイ。

そして、ジョイボーイの正体はこの海で初めて海賊と呼ばれた『原初の海賊』と判明しました。

 

 

 

ジョイボーイの物語には巨人族、ルナーリア族やバッカニア族も登場!?

万国(トットランド)に存在しない3つの種族の内1つはルナーリア族と判明していますが、あと2つは巨人族とバッカニア族と思われます。

この3つの種族は、月の民らが築いた高度な文明を持つ巨大な王国で生活していたと予想。

王国が滅亡した後に生き残ったルナーリア族はレッドラインへ、巨人族はエルバフへ、バッカニアはどこかへ。巨人族でDの名を持つのはハグワール・D・サウロです。

巨大な王国の王族の子孫やジョイボーイに加勢した者の生き残りは“Dの一族”と呼ばれ、世界政府による支配から世界を解放する“世界の夜明け”を担うのでしょう。