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サカモトデイズ 171話ネタバレ 感想考察 タイトル回収 店名がサカモトデイズ(チェーン展開)になるのか【SAKAMOTO DAYS】

作者:鈴木祐斗 漫画『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』171話  ネタバレ感想考察確定の最新情報を紹介します(本編内容引用)
 
今回は171話の感想と考察。
 
 
 
サブタイトル「居場所」
 
 
 

【目次】

 

 

 

坂本商店閉店

家族を危険に晒さないため坂本商店を離れることを考える坂本。

ORDERは居場所を知っているのに他の殺連構成員とは違ってなぜ坂本商店に来ないのか。

 

 

 

妻の坂本葵は坂本商店が赤字によりいずれ畳まなければいけないと坂本太郎に伝えました。

坂本太郎が他へ引っ越す案も提案しましたが、「坂本太郎の居場所を作る」という意味で作った坂本商店であり、実際に娘の花が生まれシンやルー、平助といった従業員や仲間もでき、坂本太郎の居場所となりました。

 

葵の言葉を思いを受取、自分の居場所である坂本商店はなくさないことを決心した坂本太郎。

 

 

 

坂本商店全国チェーン展開

坂本太郎が出した答えは「殺連を乗っ取って、坂本商店を全国チェーン展開する

 

殺連の支部は国内37支部、国外で4支部存在。

さらに殺連と提携している殺し屋会社を含めるとその倍あり。

まさかの展開。
最近のSAKAMOTO DAYS面白すぎる。
「駅前にもどんどん新しい大手コンビニチェーンが建つし個人商店はもう無理かも」と葵が言ったおかげでチェーン展開の発想を得ることができました。


坂本商店がセブンイレブンのようなコンビニエンスストアチェーンになり、チェーン店の店名が『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』になるのかもしれません。(グループもSAKAMOTO DAYSになるかと)
つまりタイトル回収
本店の店名は『坂本商店』のままでしょうか。
殺連支部は人が集まる街中にあるため店舗として使えます。
国外支部も乗っ取る気なので外国人の殺し屋も登場しそうです。

支部を乗っ取られた殺連の殺し屋は殺し屋を引退しサカモトデイズで働くのでしょう。


暗殺された殺連前会長天羽宗一の妻である天羽藍と娘の天羽このみが坂本商店チェーン展開に協力することで前会長派の殺し屋が味方になる展開もありそうです。

 

 

 

スラー一派は止まらない

一方、スラー一派は殺連の保有する武器製造工場で大規模テロを起こし、有月は篁さんの人格のまま。

左上にいる人物はこれまで未登場だったメンバーだったりするのか。


殺連を潰したいスラーと殺連を乗っ取りたい坂本。
ORDERが健在でも多くの殺し屋が坂本商店の店員になれば、もう殺連は終わりですね。
麻樹栖は困惑するでしょう。

 

 

 

171話考察記事

 

 

 

次回172話展開予想記事

 

 

 

 

今回掲載本誌

zebrack-comic.shueisha.co.jp

 

 

 

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