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サカモトデイズ 172話ネタバレ 感想考察 有月に変装したリオンを坂本が殺害した可能性【SAKAMOTO DAYS】

作者:鈴木祐斗 漫画『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』172話  ネタバレ感想考察確定の最新情報を紹介します(本編内容引用)
 
今回は172話の感想と考察。
 
 
 
 
サブタイトル「蜃気楼」
 
 
 
 

【目次】

 

 

 

憑依

171話の続きで殺連の基地にテロを行ったスラー一派。

かつての同僚篁の人格を宿す有月憬(スラー)に驚愕する京。

 

 

熊埜御は心配して有月に近づきますが、篁の人格は悪を真っ二つにするので腕を攻撃されました。

胴体を斬られそうになった熊埜御を救ったのは赤尾晶。

篁さんの人格になった時に熊埜御を攻撃すると予想し結局攻撃しなかったので安心していましたがやはりダメでしたね。
篁の人格を宿す有月憬を止めるのは相手を動きを止めることができるシンしかいません。
赤尾リオン同様晶も特殊能力で篁さんの攻撃を回避できることが分かったので赤尾晶も倒すことができるかもしれません。しかし、篁さんの二の太刀に対処できるかは不明です。


ちなみにハルマは胴体を篁さんに切断されたので亡くなったはずですが、「楽やハルマがいなくても」といった熊埜御の言葉が気になります。
楽は篁さんに斬られていませんでしたが南雲との戦闘での傷で亡くなったのかもしれません。まぁ、どこかで安静にしているだけかもしれませんが。

 

 

 

憑依

有月の攻撃が晶を捉える瞬間、有月の中にいる赤尾リオンの人格が篁の人格を一撃で殺し赤尾リオンの人格が出現。

パニック状態(ヒステリー状態?)になった熊埜御を一撃で制した赤尾リオン。

登場する度に顔芸が増える熊埜御。特に今回は多めですごいのがありました。
イヤリングが外れていますが、耳も取れていそうで心配。


篁さんと熊埜御を一撃で倒した赤尾リオンはORDERになっていれば最強格だったと思われます。
熊埜御が殺した豹よりは確実に強いです。

 

 

 

篁や赤尾リオンの人格は有月の記憶が作り出した

赤尾リオンや篁の人格は有月憬の記憶が作り出したものだから篁を制御できることはない」と晶へ伝えるリオン。

有月が作り出したのは人格というより自分が見た記憶。

 

有月と会ったことがないのに有月の記憶であるリオンの人格が赤尾晶を知っている理由は、赤尾リオンがよく有月憬に赤尾晶の話をしてたからと判明。

ということでついにこの過去記事で予想したことが次回で明らかになるはずです。
この記事では有月憬(スラー)と赤尾リオンは失踪中に恋人もしくは友人か協力者になったと予想していました。
anigenavi.com
暗殺された殺連前会長天羽宗一の妻である天羽藍と娘の天羽このみ護衛任務の時以外に赤尾リオンが有月憬に赤尾晶の話していたとすれば、赤尾リオン失踪中です。
172話ラストのコマは失踪中に有月憬(スラー)と赤尾リオンは恋人になっていたということになります。もしくは友人か協力者。有月がアルカマルにいる楽や熊埜御達を助けるために兄の麻樹栖の指示で動いていることをリオンに明かし、そこから2人は特別な関係になったのでしょう。


同期ライバルの南雲与市を「南雲」と坂本太郎を「坂本」と名字で呼んでいたリオンが有月を「憬」と下の名前で呼んでいるので、有月憬(スラー)と赤尾リオンは南雲と坂本より親密な仲であることは確実。


南雲がリオンの事が友達と思ったいたのか恋愛対象として見ていたのかわかりませんが、もしこの予想が当たっていて南雲が真実を知った時は自分たちより親密だった有月に嫉妬し脳が破壊されます。

怒りでもう1度有月を刺すのかもしれません。

 

 

 

有月憬の赤尾リオンの人格はリオン死亡時に形成された

有月の中で赤尾リオンの人格が形成された流れをいくつか予想

※形成されたのは全て赤尾リオン時です

①坂本太郎が変装した赤尾リオンを殺害した時に人格形成

殺連の発表ではスラー(有月)が赤尾リオンを殺害し、坂本太郎の回想では「彼女(赤尾リオン)は死んだよ 坂本くん」と言った有月の前に赤尾リオンの遺体がありました。
そして、坂本が有月の頭を銃で撃ち殺害。

 

その後有月から赤尾リオンの人格が出現した際は顔に傷がありませんでしたが、161話で再登場した際には顔に傷がありました。

鹿島さんの爆弾から赤尾晶を守った時にできた傷と思われますが、もし違うとすれば坂本が頭を銃で撃った相手が実は有月に変装した赤尾リオンだったとかですが、初登場時に傷が無かったのでその可能性は低いです。

しかし、有月が他の人格を出現させる時の記憶(記憶の時間)が異なれば、初登場時は顔に傷が無かった頃の赤尾で再登場時は頭を撃たれ死亡した時の赤尾リオンの可能性があります。

この展開だと坂本太郎があまりにもかわいそう。

 

その後、有月に変装した赤尾リオンが死亡し、逆に赤尾リオンの死体に変装していた有月が最初から死んでおらず逃亡したが、赤尾リオンの死を思い出し彼女の人格を形成したのかもしれません。

坂本太郎が殺していたはずだった有月が生きていた理由は以上です。

ただ、遺体を処理する際に変装がばれそうなのでこの展開である可能性は低いです。

それに坂本と南雲に再会した赤尾リオンの人格は、「赤尾リオンの人格で生きていけるならそうしたい」と言っていたので、いくら有月を逃がすためとはいえ自ら変装して死を選んではいないと思います。

 

 

もしかすると坂本が有月殺害当時の有月の人格は有月、スラー以外の第3の人格も存在しその人格が坂本によって殺されたのかもしれません。

そもそもスラーの人格が形成されたのがいつなのか、有月は誰を参考にスラーの人格形成したのか不明。

 

 

麻樹栖の命令で有月もしくは別の殺し屋が赤尾リオンを殺害した時に人格形成

坂本の回想通り赤尾リオンを殺害したのは有月かもしれませんが、162話で赤尾リオンが麻樹栖に対して「もっかい殺してくれよ!」と言っていたので麻樹栖が有月か他の殺し屋に命令して赤尾リオンを殺した可能性が高いです。

赤尾リオンの遺体にわざわざ上着をかけていた理由が上記①の変装に気づかれないためではなく、赤尾リオンを殺したもしくは殺されたが親密な関係だった彼女の遺体を丁寧に扱ったからです。

 

もし、これまでの描写どおり有月が赤尾リオンを殺した場合は、アルカマルを解体しようと赤尾リオンと協力していたが、麻樹栖がアルカマルにいる楽達を人質にし赤尾リオン殺害を命じたと思われます。

 

アルカマルにいる楽達を助けるために事情を説明し協力してくれた赤尾リオンを殺害したのであれば、その時に強いストレスを感じた有月が赤尾リオンの人格を作ったのでしょう。

 

 

 

有月憬が赤尾リオンの人格を形成した流れは①より②の可能性が高いと思います。

 

 

 

今回掲載本誌

zebrack-comic.shueisha.co.jp

 

 

 

感想記事

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