ワンピース 天竜人 元奴隷だった 子孫 巨大な王国 月の民 月の人 イム リリィ 数千年前 数万年前

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ワンピース 天竜人 元奴隷だった 奴隷の子孫 先祖 巨大な王国 月の民 月の人 イム リリィ 数千年前 数万年前 世界貴族 地の神 太陽の神ニカ 漫画 考察の最新情報を紹介します。ONE PIECEの漫画とアニメでのひとつなぎの大秘宝ワンピースの正体やジョイボーイの顔やラフテルや宇宙と月の人(月の民)、巨大な王国やDの一族や古代兵器ウラヌスやプルトンや4人の神太陽の神ニカや地の神や業炎の蛇、ルフィの夢の果てなどを考察しています。

現在天竜人(世界貴族)は人間族の罪人や亜人種族を奴隷にしています。

しかし、天竜人の起源とされる最初の20人の王は巨大な王国の奴隷の子孫と予想します。
イムやリリィ達最初の20人の王の先祖が奴隷ということです。

このような考えに至ったのはハーレイとクローバー博士の研究のおかげです。



エネルが月で見た壁画の通り、神典ハーレイの第一世界の時代が数千年前から数万年前だとして、月の民(月の人)は月の古代都市ビルカから資源を求めて青色の星(ルフィ達がいる星、地球)に降り立ちました(移住)ハーレイの壁画にも月があります。月の上にあるのはオハラの太陽系惑星儀で地球の周りにあった他の惑星と思われます。

月の民は空島組と地上組に分かれて、空島組の月の民は海に含まれるパイロブロインを使って海雲や島雲を作り生活し、地上組(青海)の月の民は巨大な王国を創り大地(ヴァース)土を原料として疑似太陽マザーフレイムを作り機械などのエネルギー源(現代でいるところの電気など)とし、巨大な王国は高度な文明を築き発展していきました。
限りない大地(フェアリーヴァース)を求めていたエネルは間違えて月に降り立ちましたが、フェアリーヴァースは青海にあります。

見開きのハーレイ壁画右ページでは、大地をボーリングして採取した土に含まれる物質でエネルギー源であるマザーフレイム完成版を作っています(堀削と採取)
光っている金平糖のようなイガグリのようなもので奴隷である人が持っているのがマザーフレイムです。

高層ビルには歯車がありますね。
煙を出している煙突か高層ビルなどの機械の動力はマザーフレイムです。煙がすごく出ているので大気汚染もあったのかもしれません。
煙が出ているのと、岩に窓のような穴が空けてあるのがワノ国の囚人採掘場及び武器工場の兎丼(うどん)に似ているので、ジョイボーイの一団であるワノ国と同様に巨大な王国でも資源を採掘していて、それが高層ビルのように見えるものの正体。巨大な王国は兎丼(うどん)や高層ビルに似ている採掘場や地下といった限りない大地(フェアリーヴェース)からマザーフレイムの原料の地下資源などを採掘しています。


マリージョアにある動く地面(歩道)『トラベレーター』は地下で奴隷の人間などが動かしているお粗末なものですが、巨大な王国ではマザーフレイムを動力にして動し、街の高層ビルなどにエネルギー源のマザーフレイムを供給しています。

プルトンの動力はマザーフレイムか電気。どちらでも動きますが壁画では奴隷がマザーフレイムを供給しています。



マザーフレイムを運搬しているの19人でビルの中にいるのは2人。
そう、巨大な王国の民の奴隷が天竜人の起源とされる最初の20人の王もしくは20人の王の先祖です。
これらの出来事は第一世界であるため、ジョイボーイが生まれるよりも前の時代(数千年前から数万年前)であり、ジョイボーイとイム達最初の20人の王が同世代であれば、イムやリリィの遠い祖先が巨大な王国の民の奴隷だったということになります。
巨大な王国は自由の思想を持っているのでマザーフレイムの原料を運搬しているのは奴隷ではなく罪を犯した巨大な王国の囚人かもしれません。

月の民や巨大な王国はイム達天竜人の故郷を滅ぼし、奴隷にしたのかもしれません。





ここまで書いておきながらですが、月の都市ドーンやスカイピアやビルカやウェザリアから地球(青色の星)へ移住して巨大な王国を建国した純血満月の月の人(月の民)及び地球人との混血種族の半月Dの一族は天竜人などの他者を奴隷にしていないと思います。

395話でオハラの考古学者であるクラウ・D・クローバー博士が「古代兵器は確かに世界を脅かす!だが!それ以上に歴史と共に呼び起こされるその王国の存在と思想こそがお前達世界政府にとっての脅威なのではないのか!」と言ったため、五老星はCPに命じてクローバーを銃で撃たせました。

800年前~900年前の第二世界空白の100年で世界政府の前身20の王国の連合軍と戦ったのはジョイボーイ。ジョイボーイは巨大な王国出身の純血満月の月の民もしくは混血半月のDの一族。
イム達20の王国は奴隷を作るなど他者や世界を支配し、ジョイボーイは他者や世界を支配せず解放と自由を追い求めました。
世界政府の思想が支配で、巨大な王国の思想は自由と解放だから世界政府は巨大な王国を脅威と思っています。



巨大な王国が自由と解放を思想にしていた証拠が他にもあります。
100話で公開された海賊王ゴール・D・ロジャーのモノローグ「これらは止めることのできないものだ。受け継がれる意志、人の夢、時代のうねり。人が自由の答えを求める限り、それらは決して止まらない」はリオ・ポーネグリフなどからジョイボーイの一団とDの一族の意志を受け継いだロジャーが後世へ託した言葉です。

第一世界3000年以上前である太古の昔に古代兵器ウラヌスや古代兵器プルトンに乗って地球へ移住した月の人は疑似太陽マザーフレイムを作って動力エネルギーとし巨大な王国を建国。限りない大地(フェアリーヴェース)から資源を奪った月の人に対して激怒した地の神ゼハ(ヤミヤミの実のモデル)は業炎の蛇ヨルムンガンド(血の蛇、レッドライン、血に染まるヘビ、業炎の蛇、終末のヘビ、世界蛇、ヨルムンガンド)と共に死と闇で世界を包みました。ヤミヤミの実のモデルである地の神ゼハは闇の能力を持ち、業炎の蛇ヨルムンガンドは死の能力を持っています。20の王国(イムやリリィの先祖)の奴隷であったバッカニア族は特性で太陽の神ニカを顕現して巨大な王国と協力し地の神や業炎の蛇を倒そうとしたのでしょうが相討ちか敗北して失敗。業炎の蛇がレッドラインになっているのでヨルムンガンドは倒せたのかもしれません。
巨大な王国を建国した月の人は解放と自由の思想を持っていて、子孫にその思想と意志を託しました。
その思想と意志を受け継いだジョイボーイは800年前~900年の空白の100年にて、世界と人を支配するネロナ・イム達20の王国の連合軍と戦争をしました。
受け継がれる意志、人の夢、時代のうねりがまさしくこれを表していて、先祖からジョイボーイへと受け継がれた意志、月の人やDの一族の夢を叶えようとするジョイボーイ、ジョイボーイが海賊となって冒険をしてルフィのように国や街の人を支配から解放したことで自由を求める海賊が新たに誕生し国や種族の壁を超えてジョイボーイの一団が結成されるなど時代のうねりが生まれました。

巨大な王国はイム達が古代兵器ウラヌスや悪魔の黒魔法・黒魔術(アビス、五芒星の魔法陣、悪魔の覇王色の覇気、黒転支配ドミ・リバーシ、悪魔契約アー・クワール、深海契約、深々海契約)で滅ぼしましたが、ジョイボーイや月の人やDの一族や巨大な王国の人の思想や意志はDの意志として子孫へ受け継がれました。
特に重要な受け継がれる意志は、ヒトヒトの実幻獣種モデルニカに宿る解放の戦士太陽の神ニカとジョイボーイの意志。2人の意志を受け継いだルフィはギア5でニカへと変身し、2人が叶えられなかった「世界を新しい夜明けへと導く、世界をひっくり返す」という夢や野望や約束を叶えます。

太陽の神ニカを崇拝する太陽信仰をしている人達が集結した複合民族がジョイボーイの一団。ジョイボーイの一団は九曜紋や太陽十字を国旗といったシンボルマークにして掲げ、自由と解放の運動をして、今も子孫達はその意志を受け継いでいます。
ジョイボーイは太陽の神ニカに憧れて笑いながら人々を支配から解放しました。それはルフィなどが受け継ぎました。

ということで少なくとも巨大な王国は20の王国の人を奴隷にしてはいません。
バッカニア族などを奴隷にしていた20の王国に敵対したのが巨大な王国の思想を持つジョイボーイです。





巨大な王国の奴隷であった人間族や亜人種族(ミンク族など)は、「神が奴隷を救ってくれる」と太陽に願いました。
すると、太陽の神ニカが現れました。

現在ミンク族が天竜人の奴隷になっていることから、ミンク族も天竜人と同じ奴隷だったのではなく、ミンク族も巨大な王国の民と同じく天竜人を奴隷にしていた可能性もあります。
巨大な王国の民が月の民であった頃はロボット兵が部下で、有機生命体は奴隷では無かったのでしょう。まぁ、月にうさぎがいるという話からキャロットのようなウサギもいるミンク族は奴隷だった可能性の方が高いですね。電力を生み出すために酷使された可能性もありますが、獣人のミンク族と巨大な王国は電力関連で共生していたと思います。




隷人(奴隷)がバッカニア族という可能性もあります。バーソロミュー・くまがバッカニア族。
バッカニア族は天竜人の奴隷になっていますが、太古の昔である第一世界では巨大な王国(月の人、月の民、Dの一族、半月)や20の王国(天竜人の始祖、最初の20人の王)の奴隷だったのかもしれません。しかし、やはりバッカニア族は巨大な王国ではなく20の王国の奴隷だったと思います。それが今日まで続いていて、バッカニア族の奴隷バーソロミュー・くまへの迫害、38年前のゴッドバレーでバッカニア族でありDの一族であるデービー・D・ジョーンズ(デービー・ジョーンズ)の子孫デービー一族が奴隷にされていました。

サターン聖が言っていたバッカニアの大罪は太陽の神ニカを顕現させて巨大な王国や20の王国から解放されたこと。マザーフレイムの原料を採取したために怒った地の神と太陽のニカが戦って世界は死と闇の包まれたのが大罪という可能性もあります。
また、第二世界でバッカニア族がジョイボーイの一団になったのがバッカニア族の大罪かもしれません。くまが国王を務めていたソルベ王国の教会では九曜紋と太陽十字を掲げていたため、奴隷であったバッカニア族はジョイボーイによる奴隷解放運動に参加し、さらにジョイボーイが推奨した異種族間の交流や交易を手伝ってジョイボーイの一団を巨大化させたことなど。太陽信仰も広めたのでしょう。

くまの先祖であるバッカニア族は、ジョイボーイの一団よりも小さな組織であるジョイボーイ海賊団の仲間で、それが大罪という可能性もあります。三つ目族や神と呼ばれたルナーリア族といった希少種族もジョイボーイ海賊団の仲間で、「ジョイボーイの仲間だった者がいる」という理由で世界政府によって滅亡した種族もいるのかもしれません。


バッカニア族の特性が大罪という可能性もあります。

くまの血統因子からベガパンクが作ったサイボーグのクローン体であるパシフィスタ。最新のパシフィスタは王下七武海の能力とルナーリア族の特性も保有するセラフィム。
バッカニア族の血液は特別であることから、巨大な王国の科学者はバッカニア族の血液を原料にして悪魔の実を生み出したのかもしれません。これが大罪?




・隷人は願い→人間族(現在の天竜人)の奴隷であるバッカニア族や亜人種族(ミンク族など)は奴隷解放を願った
・太陽の神は現れた→太陽の神ニカが顕現


第一世界で奴隷から人間に戻ったイム達の先祖達は国を創ったか取り戻しました。もしくはイム達は最初から支配者でバッカニア族や亜人種族を奴隷にしています。
その国の王族の子孫にはイムやネフェルタリ・D・リリィも存在し、彼らは巨大な王国と同じく奴隷制度を使い他者を権力で支配してしまいました。


奴隷の子孫や奴隷そのものであったイム達現在の天竜人は、「高度な文明を築くには奴隷が必要」という巨大な王国の思想を真似したのです。
そして、自分達に奴隷の血が流れている事を消すために、権力者として君臨。
クローバー博士が「世界政府が巨大な王国の存在とその思想を恐れている」と言った言葉の意味は、現在は神として君臨している天竜人達がかつては巨大な王国の奴隷であり、奴隷制度を真似した元奴隷で弱い人というのが世間にバレてこれまで虐げてきた人達から復讐される可能性があるからです。

もしくは自由の思想を持つ巨大な王国に敵視して、高度な文明を盗むためにも巨大な王国を滅ぼす事を考えたのでしょう。




巨大な王国の生き残りであり月の民と青色の星の人との混血種族(ハーフ)であるDの一族のジョイボーイは、純血の月の民族(人間族)至上主義で青海人や亜人種族を奴隷にしていた巨大な王国の民(月の民)とは違い他者を支配せず異種族間での交流を推奨しており、その考えが奴隷や亜人種族に広まって世界中で奴隷制度撤廃の運動が始まりました。

自分達の支配する世界を崩壊させようとしているジョイボーイの一団を抹消するため、イム達は20の王国の連合軍を結成し巨大な戦いを始めました。



第二世界で地の神の眷属になった奴隷の子孫(20の王国)は太陽の神ニカに変身したジョイボーイを殺害。
さらにかつて神と言われていた巨大な王国が作ったマザーフレイムや古代兵器ウラヌスを巨大な戦いの中で手に入れて、ウラヌスの攻撃である万雷(ママラガン)や雷迎(らいごう)で世界を破壊。
さらにその攻撃によって発生した海面上昇で大陸を島へと変えてしまいました。



ジョイボーイの一団に勝利した20の王国の王達は世界創造の神である天竜人を名乗りました。
最初の20人の王が世界を創造したという設定にした理由は、天竜人の先祖が巨大な王国の奴隷であったことを隠すためと、ウラヌスの攻撃や海面上昇で世界を破壊したことを隠すためです。
天竜人という名前は地の神が黒い竜のような姿をしていることが由来かもしれません。

現在奴隷には天竜人の紋章『天駆ける竜の蹄』が刻まれていますが、巨大な王国がこの模様の由来なのかもしれません。
タイヨウの海賊団船長であるフィッシャー・タイガーは奴隷の烙印を覆い隠すためにタイヨウの刻印を元奴隷達の身体に刻み込みましたが、逆にイム達最初の20人である天竜人やその先祖は巨大な王国の民によって太陽の刻印を刻み込まれていたと思います。
もしくは天竜人が地の神に従属していたのであれば、地の神の模様かもしれませんね。

イム達20の王国の王がジョイボーイと戦争した理由は以下のとおり
・奴隷制度撤廃を阻止するため
・異種族間交流を防ぐため
・ウラヌスの攻撃や海面上昇で世界を破壊したことを隠すため
・天竜人の先祖が巨大な王国の奴隷であったことを隠すため(可能性は低いです)
・巨大な王国の民への復讐(可能性は低いです)

地の神が巨大な王国の民やその末裔であるジョイボーイを消すために20の王国の連合軍を眷属にしたのも理由に含まれると思います。
眷属になったイムは特別な力を得ました。


天竜人の名前に「竜」がある理由は、地の神が竜だから。ハーレイの壁画では黒い身体に角が生えています。手に持っているのは太陽、マザーフレイム。
天竜人的にはニカよりも地の神こそが神で、地の神の存在を消して自分達が神になりたいと思って天竜人を名乗ったのでしょう。
「地」の竜の神に対して「天」竜人。

地の神の正体の候補はファフニール、ランドヴェーッティル、バフォメット、悪魔など。
もしくは地の神の名前は限りない大地(フェアリーヴァース)


ファフニールの呼び方はファフナー、ファーフナー、ファフニル、ファーヴニル、ファーフニール、ファーフニル、ファーブニル、ファヴニル、ファーヴニルなど。北欧神話に登場するドワーフもしくは人間であり、竜、ドラゴン、蛇に変身します。

ランドヴェーッティルの呼び方はランドヴェッティルなど。地霊や地の生物、大地の精霊、妖精などであり竜や巨人の姿にもなります。石や木や川などで住み、その場所で栄える人間などを守り助ける守護神。

ファフニールは黄金を抱え込んでいて、ランドヴェーッティルは住処の生命を守るっているので、ワンピースの地の神はヴァース(大地)や地に眠るマザーフレイムの原料の地下資源(化石燃料)やウラン、プルトニウム、ハッシウムといった自身が司るもの(地の炎)を巨大な王国の民(月の民、月の人、Dの一族)から奪われて怒ったのでしょう。




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ボニーとルフィ2人のニカが世界を破壊。アラバスタ王国のコーザが革命軍に合流。世界政府を倒します。バラバラの実の能力者バギーは黒ひげと対決。シャンクスを倒したティーチを許さないバギー。ロジャーの意志を受け継いだ自分の行為を許さないバギーは改心して世界を新しい夜明けへと導きます。



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漫画感想考察記事

https://anigenavi.com/onepiece-kousatsu-436/
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引用元:公式サイト

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