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『葬送のフリーレン』3話 感想 理由

 

原作:山田鐘人 作画:アベツカサ 漫画『葬送のフリーレン』3話 感想

 

フェルンと旅をしながら「温かいお茶が出てくる魔法」「銅像の錆を綺麗取る魔法」「甘い葡萄をすっぱい葡萄に変える魔法」と変な魔法を習得したフリーレン。

 

薬草家から勇者ヒンメルの像を綺麗にしてほしいと依頼されました。

その方は昔、村が魔物に襲われたときヒンメルに助けてもらったとのこと。

変な魔法のふりで展開が分かりますね。

 

「銅像の錆を綺麗取る魔法」でヒンメル像を“ペカー”と錆ひとつなく綺麗にしたフリーレン。

像に飾る花を植えるために、ヒンメルの故郷に群生する『蒼月草の花』を魔法で咲かせようとします。

●種を食べる害獣シードラットの登場などすぐに回収されそうな伏線が登場。

●薬草家が作る薬的なものが入っている鍋がでかすぎる。味噌や醤油を作っている様にも見えます。

 

 

 

蒼月草の花』を捜索して半年経過していることが判明。

●本当に時が進むのが早い作品ですね。ここでもエルフの時間感覚が人間とはずれていることが表現されています。

●フェルンが成長するまではかなり早い展開にするのかも?

 

 

シードラットの行動を手掛かりに『蒼月草の花』を見つけたフリーレン。

かつてヒンメルに乗せてもらった花冠を彼の銅像に乗せてあげました。

●かつての冒険の記憶を辿りながら数十年後の今とリンクさせる話の作り方がいいですね。

 

 

●ハイターへの恩返しを理由に魔法の研鑽を積んだフェルンが、フリーレンの“魔法を集める理由”を「くだらない理由」と言ったのが少しひっかかります。(理由を知らないため魔法に執着していると勘違いしたのは仕方がないです)

●両者とも「誰かのため」というのが理由なのでフェルンの否定が意外ですね。

 

●フリーレンやフェルンはあまり表情が豊かでは無いのでわかりにくいですが、両者とも自身の魔法で大切な人が喜んでくれたのがうれしくて「魔法を選んだ」というのが優しく伝わってきてよかったです。

●フェルンの原点が優しい魔法なのが良い!

 

 

 

●今のところ平和な世界ですけど、魔王軍の残党や新たなる敵とフリーレンが戦う可能性もあるので心配ですね。

●ヒンメルの後継の勇者が登場してもう一度パーティーを組む展開もあるのでしょうか?

 

 

 

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