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『葬送のフリーレン』10話 感想 戦士シュタルク

 

原作:山田鐘人 作画:アベツカサ 漫画『葬送のフリーレン』10話 感想

 

紅鏡竜(こうきょうりゅう)の巣にある魔導書を手に入れるため紅鏡竜を討伐しようとするフリーレンとフェルン。

フェルンがゾルトラークを放ちますがあまりダメージを受けていない様子。

竜と倒すためにアイゼンの弟子である戦士・シュタルクを前衛として迎えるため彼を探すフリーレン達。

 

竜の魔導書には『服が透けて見える魔法』が記されているとのこと。

隠し持っている武器を見つけたりできるので実用性があるとフリーレンが説明します。

竜を倒す必要があるのにどうせ変な魔法が記されている魔導書なんだろうとは思っていましたが、『服が透けて見える魔法』とは思いませんでした。
そして、邪な使い方を想像してしまって申し訳ありません。

 

 

過去にシュタルクは竜と睨み合いをして竜を退散させた実績があると判明。

気絶したとかそんな感じのオチでしょうか。

 

シュタルク登場。

そして彼の口から竜を退散させたのは勘違いで怖くて一歩も動けなかっただけと判明。(魔物との戦闘経験は0)

村人を勘違いさせたまま英雄扱いされているシュタルクを見下すフェルン。

やはりシュタルクだめなやつでしたね。
しかし、アイゼンの弟子なので竜より弱い魔物であれば倒せそうですけど…。

 

 

 

シュタルクとフリーレンが出会った壁はシュタルクが切り開いたものと判明。

これを見たフェルンは何を思うのか。

シュタルクは人間なのにこのパワーはすごい。
そんな彼が『服が透けて見える魔法』にどのような反応をするのか気になります。

 

 

 

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