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山村武彦氏「いろいろ災害現場まわってますけど、5日も経ってこれ程の段差とか亀裂が全く放置されてるのは初めて。怒りが湧いてきます‥」 プロの舗装診断士が説明  【令和6年能登半島地震】

令和6年能登半島地震(石川県能登半島地震)について、防災システム研究所所長で日本の防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さんがテレビ番組で「いろいろ災害現場まわってますけど、5日も経ってこれ程の段差とか亀裂が全く放置されてるのは初めて。怒りが湧いてきます‥」とコメント。
その映像を桃太郎+さん (@momotro018)やIBELIEVEME(@IBELIEVEME2)、Lynnさん(@lynn5785)がポストしました。

 

 

 

舗装診断士の方らが建設業に携わっているプロとして現状と今後について説明しています。

防災システム研究所所長の山村武彦さんや桃太郎+さん、IBELIEVEME、Lynnさんのコメントは専門的な見解でははありませんでしたが、プロの意見で理解できました。

大変な時に現場で復旧に携わる方々はすばらしいです。

 

 

 

災害復旧は単価は後から見積もりをするのでこの話は誤りと思われます。

 

 

 

 

 

小松能美建設業協会では作業班を倍にし啓開作業にあたっているとのこと。

「能登への通行可能な道路は限られています。 一般車両の能登方面への移動は控えて頂くようお願いします」と呼び掛けています。

余震も続く中ありがとうございます!

 

 

 

令和6年能登半島地震(石川県能登半島地震)で生じた被害に対応するべく、政府は国会の議決がいらない予備費から40億円規模の支出をすると発表。

必要に応じて追加拠出すると岸田文雄首相が説明。

即日出せるのは予備費だけですので、正式な予算は改めてとのこと。 

 

「なぜ海外各国の救助を断った」と桃太郎+さんは投稿をしていますが、台湾の呉釗燮外交部長は日本政府が「台湾(の申し出)を拒否した」という言説について「公平性を欠く」と指摘しています。

www.sankei.com

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