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【令和6年能登半島地震】山崎製パンのトラックが被災地へのパンを届ける フジパン、コカ・コーラも物資支援 ヤマザキパンが被災地に向かっているという情報に「添加物まみれのパンじゃなくてもっと体に良いものを!」と発信するユーザーがいたと報告 ヤマザキパンをネタにして自民党を批判する人も登場  【ヤマザキパン】【2024年1月1日発生石川県能登地方地震】【令和6年石川県能登半島地震】

令和6年能登半島地震(石川県能登半島地震)の被災地に届けるパンを積んだ山崎製パン(ヤマザキパン)のトラックが石川県産業展示館に現れました。

フジパン、コカ・コーラ(いろはす)も物資支援。

他にも国や民間企業からトイレットペーパーや粉ミルク、生理用品、簡易トイレなどが提供されたとのこと。

自衛隊が協力して物資の搬入や発送作業を進めています。

 

珠洲市によれば、石川県から支援物資として1万4000個のパンや250ml入りの飲料水3600本、1万4000個余りの簡易トイレが届き、市内の避難所などに配っているようです。仮設トイレも3日中に30基届くとのこと。

参考元:NHK

www3.nhk.or.jp

 

 

ヤマザキパンが被災地に向かっているという情報に「添加物まみれのパンじゃなくてもっと体に良いものを!煎餅とか!ドライフルーツとか!」と言ってるアカウントがあったとのこと。

被災された方は煎餅やドライフルーツを貰っても困る可能性があるのでパンの方が良いですね。

 

 

また、何故かデマで政権(自民党)や政治家を批判している方もいらっしゃいますのでご注意ください。

災害時は国からの要請を受け、日本パン工業会が窓口となって、加盟企業に問い合わせ。数量や供給体制などを調整し、指定された被災地の場所にパンを届ける仕組みになっています。

災害協定に基づいて物資供給だけでなくライフライン復旧、建設業では救助者が待つ現場へのルートを確保(倒木や瓦礫の撤去)を行うなど人的・物的支援で民間が国や自治体と協力をしています。

協力して復興を目指しましょう。

 

 

 

 

 

先日も発表がありましたが、個人からの義援物資や災害ボランティアは受け入れ態勢の準備中です。準備でき次第、県HPなどでご案内いたしますのでお待ちください。