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『チェンソーマン』第二部 153話 感想 ナユタを守るため市民を傷つけるデンジと愛に応えたナユタ 支配の悪魔の能力を使用 ナユタはデンジと一緒にいることを決意 デビルマン的展開

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作者:藤本タツキ 漫画『チェンソーマン』第二部『学園編』 152話「チェンソーマンハンター」 感想(本編内容引用)

 

人殺しは極力避けていたデンジ。

しかし、ナユタを守るために傷つけ者の腕を切断。


ポチタが『支配の悪魔』の夢である「他者との対等な関係を築くこと」つまり「“家族”としてたくさん抱きしめてあげて」とデンジにお願いしてデンジがナユタに愛を教えた結果、マキマとは違い家族を守るための行動をとったナユタ。

支配の力を使いながらも操った女性は素手で攻撃しているため、家族であるデンジを傷つける相手でもなるべく傷つけないように配慮しています。

 

自分と一緒にいることで今回の様に他人から襲われることを想像してナユタを自分から遠ざける意味で前回デンジが「ナユタはさ~俺と一緒にいねえほうがいいかも!」と言いましたが、ナユタは逃げずにデンジと一緒にいることを選択しました。(狂気を取り戻した自分からナユタを遠ざける意味もあったのでしょうが)

チェンソーの悪魔と支配の悪魔のコンビ最強ですね。

 

 

チェンソーマンに火をつけようとする市民に「ギャハっ!!」「火ィならっ!!」「オレん家にデケえのあるぜ!!」と言うデンジすごい。

 

デビルマン的な展開になっていますが今後どうなるのか楽しみ。