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推しの子 154話ネタバレ 感想考察 星野アイから神木輝へのラブレター 15年の嘘とはアクア誕生から15年隠し続けた嘘(愛)

原作:赤坂アカ、作画:横槍メンゴ 漫画『【推しの子】』154話 ネタバレ感想考察確定の最新情報を紹介します(本編内容引用)

 

今回は154話の感想と考察。

 

 

 

サブタイトル「15年の嘘」

 

 

 

【目次】

 

 

 

決別

「私達もう会わない方が良いかなって」の意味

「私達もう会わない方が良いかなって」と星野アイが神木輝(カミキヒカル)へ別れ話を切り出した理由は「アイが(アクアとルビーを)妊娠したから」

 

「私は君を愛せない」の意味

神木輝が「結婚しよう」とプロポーズ(?)をしますが、神木輝と姫川愛梨の子供である大輝のことを背負うのは無理とアイは拒絶。

「子供も…うーん 私じゃ難しいかな。もうおしまい。私は君を愛せない」と星野アイは神木輝へ伝えました。

「私は君を愛せない」の意味と映画『15年の嘘』のキービジュルはこの時のアイの後ろ姿と判明。
星野アイの後ろ姿を見ているアクアとルビーが、神木輝から見たアイの後ろ姿を想像して映画のキービジュルに決定したのでしょう。


神木輝視点での「私は君を愛せない」は意味は、映画『15年の嘘』の脚本を完成させた時点でのアクアとルビーが想像していた考えと同じく「決別の言葉」です。
ただし、DVDを見ていない五反田監督は別の意味と捉えていました。

 

 

 

決別

自分がしてきた事を知った彼女が離れる選択をしたのは当然の結果と言う神木輝。

姫川愛梨から受けた性加害と上原清十郎への告発。告白が原因で2人が死んだこと。
そして、神木輝が星野アイへ性加害を行ったことなどが、星野アイが自分から離れた原因と考える神木輝ですが、星野アイは神木輝への性加害をやめるよう姫川愛梨に説教をし、神木輝から自身への性加害は優しく受け入れています。

 

 

 

星野アイをナイフで刺した貝原亮介(リョースケ)に住所を教えたのは自分と神木輝が自白。
当時は少し位怖い目を見て愛を拒絶された自分の絶望を知って欲しかったのが目的で貝原亮介を煽ったがまさか殺すなんて想像だにしていなかったと。

住所は星野アイが電話で教えていました。

アクアとルビーに父親の存在を報告するため電話で住所を教えていたが、星野アイは神木輝を心配していたのかもしれません。

あの時の「いや寄りを戻すとかそういう話じゃなくてさ」という嘘が神木輝にとっては追い打ちとトドメになり脅し(結果的に殺害)になったのでしょうが。




貝原亮介(リョースケ)と神木輝が写っている場面はリョースケが結末を神木輝へ伝えた時のものでしょう。
リョースケへ目的を伝えれば星野アイの結末は変わったのでしょうし、リョースケも絶望せずその後自ら命を絶たなかったと思います。
というよりそもそも脅迫はだめです。
※良介の名前は誤植?

 

 

 

星野アイの言葉「私は君を愛せない」などを信じ、彼女は普通の人間で言った言葉は全て当たり前の事、そして「アイは僕を愛してはいなかった。今までの誰しもと同じように」とアクアへ伝える神木輝。

 

 

その言葉に「僕達を産んだその意味を考えた事はなかったのか?」と問う星野アクア。

神木輝も鑑賞した映画『15年の嘘』初号試写上映は未完成で、アイからアクア宛のDVDに収録されている「星野アイがアクアとルビーを産んだ意味」の映像を最後のエンドロールに流すかどうか協議中とのこと。
その映像をアクアは神木輝に見せます。

 

 

 

『15の嘘』の意味

星野アイは神木輝を心配して別れた

映像で、星野アイと神木輝が別れた理由(星野アイが別れ話をした理由)をアクアへ説明する星野アイ。


芸能界の闇に侵され私(星野アイ)に依存し、命の重さに押し潰されそうになり壊れる寸前で限界な神木輝の様子を確認し、自分のお腹に子供がいると分かって時にこれ以上はヤバいなって思って(アイとアクア、ルビーの命の重さに耐えられないと思って)君を背負えないから別れよって「私は君を愛せない」と伝えたと。

自分や子供がいなくなれば神木輝は命の重さに押し潰されることはないと信じて嘘をついた星野アイ。
神木輝が背負った命の重さは153話で劇団ララライの代表金田一敏郎が言っていた上原清十郎と姫川愛梨、大輝のこと。

神木輝のことを心配して、自分が予感していたとおり嘘を吐いた代償が訪れてしまいました。

 

 

星野アイは神木輝と未来を生きたかった

愛が分からないアイは「嘘は愛だ」と思う事にした。

神木輝の負担になるから最初は産むのが怖かったが、本当は神木輝とずっと一緒に居たかったから産むことを決意した星野アイ。

愛とかよく分からないが、愛したいと思った初めての人だから、神木輝の背負ってるものを一緒に背負い、アクア、ルビーと一緒に未来を生きたかったというのが星野アイの本当の気持ちでした。

星野アイにとって「嘘は愛」で、アクアとルビーに対する「愛してる」という言葉がもし嘘だと気付いてしまったら怖くて伝えられなかったように、もしかすると神木輝にも同じ理由伝えられなかったのかもしれません。

「愛したい」と思った初めての人が神木輝で、アイドル星野アイが「ファンを愛する」と思えるようになったきっかけでもあるのかも。(過去回想を見ていると斉藤壱護の言葉がきっかけのように思えますが)



最終的に星野アイが「人を愛せる」と気付かせた存在はアクアとルビーですが、ドームライブの日などに神木輝と再会していれば神木輝が「人を愛せる」と教えていたのかもしれません。

 

 

15年の嘘

「(アクアとルビーが誕生してから)15年後のあの言葉(私は君を愛せないなど)はちゃんと嘘だった?」と映像を見るアクアに問い、「彼(神木輝)が今も迷ってるなら救ってあげて欲しいんだ 私と一緒に」というのが「大人になった君達(アクアとルビー)へのお願い」と伝えました。

 

 

ルビーはアイの願いを正しく汲んで「私は君を愛せない」という言葉を『嘘』として演じました。

 

 

映画『15年の嘘』はあの時突き放してしまった神木輝への星野アイからの時を超えたラブレターと神木輝へ伝えたアクア。
そして、アイを理解しなかった神木輝へのアクアとルビーからの復讐だと。

価値ある命を奪ってしまった自分の命に重みを感じる殺人鬼が本当の命の重みを知った回でした。
星野アイの目的は『神木輝への復讐』ではなく『神木輝を救う事』
そしてDVD収録時星野アイは愛を理解できていないと言っていましたが、神木輝を愛そうとし「愛しているのかも」とは思っていたようです。



んー。
色々予想していたので映画『15年の嘘』の意味や「私は君を愛せない」「大人になった君達(アクアとルビー)へのお願い」の意味や依存の件といった予想は的中しましたが、やはりきちんと星野アイが嘘をつかず神木輝と話し合えばよかったのではと思ってしまいます。
「いや寄りを戻すとかそういう話じゃなくてさ」という嘘が神木輝にとっては追い打ちとトドメになってしまいましたし。


星野アイは神木輝を救うために嘘を吐きましたが、別れるのではなくきちんと向き合えば神木輝は少しずつ回復できたのでは。

そして、アクアとルビーは神木輝が本当に愛した星野アイとの子供なので、星野アイだけでなく子供達も神木輝の傷を癒やすことができたと思います。
初めてアイのお墓の前でルビーとすれ違った時に神木輝はアイやルビーのことを褒めていたので子供達のことを重みとは感じていないはずです。
ただ、アクアとルビーが転生者だと知ったら精神崩壊するかも。



そうすると一番の被害者は姫川大輝ですね。幸せになってほしいです。
黒川あかねと結婚し両方超人気俳優になるのかも。
映画『15年の嘘』での星野アイ役ルビーの最後の演技で少年A(神木輝)を許すか許さないかで決まると言われていましたが、実際の時系列と違って最後の言葉が「私は君を愛せない」のようで、ルビーは母アイの願いどおり神木輝への復讐ではなく神木輝を救うため許す演技をしました。

その言葉すら神木輝は復讐や決別と捉えていたのでルビーの演技はとても良かったのでしょう。(二度騙された神木輝かわいそう)
神木輝視点での「私は君を愛せない」は意味は、映画『15年の嘘』の脚本を完成させた時点でのアクアとルビーが想像していた考えと同じく「決別の言葉」でした。

アクアはDVDを見てその脚本を書いたのに、五反田監督が「アクアとルビーは決別の言葉と捉えているようだが(違うのでは)」と考えていたので、星野アイがその言葉で神木輝を騙したように、アクアもその言葉で五反田監督やルビー、他出演者、観客を騙したことになります。
ルビーは星野アイを演じていくうちにその言葉の真実に気が付いたようです。(DVDを見た可能性もありますが)
星野アイは未来でも神木輝が苦しんでいればアクアやルビーと共に神木輝を救おうとしており、自分が殺されるとは想像もしていなかったので、星野アイが復讐する理由があるとすれば「神木輝からの性加害」です。
その事を『星野アイの復讐』と神木輝は考えていたはずです。

しかし、殺されると分かっていたら星野アイは神木輝を救おうとしなかったのかも。
そう考えるとアイを殺されても真実を伝えアイが願った「救い」を神木輝に与えたアクアとルビーはすごいです。良く耐えました。
8話の伏線があったとはいえ152話でアクアの髪型が昔の髪型に戻っていたので時系列がおかしいと記事に掲載していましたが、髪型は読者を騙す手段だったのかもしれませんね。

今回判明した事

・貝原亮介(リョースケ)に住所

・「私は君を愛せない」は嘘(嘘は愛)

・映画『15年の嘘』のキービジュル

・「大人になった君達(アクアとルビー)へのお願い」は神木輝が今も迷ってるのなら星野アイと共に救うこと

・映画『15年の嘘』の意味は15年という時を超えた星野アイから神木輝へのラブレター。

・映画『15年の嘘』は星野アイから神木輝への復讐ではなく星野アクアとルビーから神木輝への復讐として作られた。

 

 

 

ヤングジャンプ表紙

154話が掲載のヤングジャンプの表紙が悲しい。

ルビーは復讐を終え家族が前に進み、上を向き母星野アイへ「カミキヒカルを救った」とアイの願いを叶えたことを報告。

アクアは復讐を終えたが沢山の人を利用し嘘も吐いたため、自滅することを以前考えていました。母星野アイへ願いを叶えたことを報告しようにも罪の重さで下を向いているのでしょう。

 

また、ルビーは母星野アイを超えるアイドルになるため上を向いています。

アクアも上を向いて外科医になり命を救う夢を叶えられるといいですね。

 

 

最終章『星に夢に』の意味の1つがこの表紙で表現されているのでしょう。

 

 

 

今後の展開

アクアとルビーの復讐は終わりましたがまだ消化していないイベントがあります。(後述のとおりルビーの復讐は終わっていませんが)

映画『15の嘘』

撮影シーンのみ描写されていましたが、完成した映画が今後描写されるのかは不明。

 

「星野アイがアクアとルビーを産んだ意味」の映像を最後のエンドロールに流すかどうかも不明。

流しても流さなくても神木輝は大衆から殺されそうですが、星野アイが神木輝を救おうとしているので外野は口を出せません。

 

この映画でルビーやアクア、有馬かなといった出演者や五反田監督は高評価を得ます。

第5話で監督賞にノミネートされていますが、それ以上の賞を獲得できるかもしれません。

 

 

復讐され救われた神木輝

自分が愛していた女性星野アイは自分を愛していたと分かったので、「なぜ殺してしまった」と神木輝は後悔するはずです。

 

映画では少年Aと実名で表記されているがいずれ特定され殺されると神木輝は想像していましたが、星野アイの願いどおりアクアとルビーは神木輝を救うため特定されないように動くと思われます。

しかし、「救いたい」というアイの願いとは逆に神木輝があっさり自首(出頭)するか、自殺するかで終わるかもしれません。

 

しかし、価値ある命を奪ってしまった自分の命に重みを感じる殺人鬼なので、母星野アイ以上に輝くかもしれないルビーを殺す可能性もあります。

神社でルビーに手を伸ばそうとしたのはルビーに光を見出したからで、自首し罪を償いアイドルとしてアイを超えたルビーの姿を遠くで応援するのが一番すっきりする展開かなと思います。

 

星野アイの本当の気持ちを知った神木輝は目の星が黒いから元の色に戻るのでしょう。

 

 

アイ信者のニノ

そして、問題は星野アイ信者のニノ

ニノは神木輝を操っていた黒幕と予想しています。

星野アイを超える可能性がある片寄ゆらを殺し、星野アイに子供を産ませないためもしくは計画を聞かれたため(誤解)ゴローを殺し、星野アイを殺したため貝原亮介(リョースケ)を殺したのでしょう。

 

神木輝は星野アイを殺してしまったことを後悔し大衆の悪意によって殺される前に自首(出頭)するのかもしれませんが、神木輝の協力者であり彼を操った黒幕元B小町メンバーのニノ(新野冬子)が神木輝を用済みと判断しナイフで刺し殺害するのかもしれません。

 

神社で出会ったルビーは母アイ以上に輝く存在と考えていたので、自首する前に「ルビーはアイを超える」と神木輝がニノに話してしまい、「娘であろうとアイを超える者は存在してはならない」と以前言っていたアイの信者ニノが星野ルビーをナイフで刺そうとするが神木輝がルビーを庇い死亡すると思われます。(神社にニノもいたのでルビーがアイを超える可能性があるとニノも考えていたのかも)

 

アニメ2期EDテーマ羊文学「Burning」の映像では純白だったルビーのワンピースが黒色へと変化。これはツクヨミから真実を教えられて母星野アイと雨宮吾郎のために復讐の道へ進むことを表現しています。(カラスが登場しています)

次のステージへ進むということで扉を開こうとするルビーですが、その様子は母星野アイが貝原亮介(リョースケ)から刺された時を彷彿とさせます。

つまり、母星野アイを超える可能性があるルビーをニノ(新野冬子)がナイフで刺して殺そうとしているのではないでしょうか。

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もし小説『45510』の語り手であるアイの信者の正体がニノであれば、この時は映画『15の嘘』の初号試写会から1年か2年後ですので、ニノは殺人は犯していないか語り手は別の人物です。

 

 

ニノが起こす事件予想

・激怒し神木輝を殺害

・ルビーを殺害(神木輝が庇う)

・有馬かな(重曹ちゃん)を殺害

 

ニノがルビーをナイフで刺そうとし神木輝がルビーを庇うが、アクアがナイフを使いニノのナイフを止めるのかもしれません。

ニノだけでなく映画『15年の嘘』を観た星野アイのファンがナイフで刺す可能性もあります。

アクアは復讐ではなく護るためにナイフを使うはずです。

星野アイが愛し救おうとした神木輝と自身の妹ルビーを護るため。いずれ外科医になってナイフをメスして命を救うのですから人が死ぬのを見過ごすはずがありません。(手術をして救うパターンもありますがそれはまだ先の未来なので今はなし)

 

 

ただし、アクアが読んでいた『絡新婦の理』のように真の黒幕も登場しそうです。

 

 

映画15年の嘘でニノを演じたの有馬かな(重曹ちゃん)が刺される可能性もありますね。

 

 

斉藤壱護が神木輝を殺害する展開もありますがミヤコさんに迷惑をかけるので無しの方向で。

 

 

ルビー宛のDVD

それから、星野アイから星野ルビー宛のDVDの内容が明かされていませんが、ニノ関連の話で明かされるはずです。

DVDの内容やニノ役の有馬かな(重曹ちゃん)が(新野冬子)改心のきっかけになると思われます。

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転生の神様

ツクヨミが「真の意味で母を得られなかった2人(雨宮吾郎と天童寺さりな)と魂の無い子(アクアとルビー)を産んだ母親を導いてあげた。神様はきっと優しいよね。それ以上の意味があるのかもだけど」と言っていたこの件の謎も残っています。

この件がツクヨミの回想であるカラスのエピソードだけで片付いたとは思えません。

ツクヨミの正体はさりなとゴローに助けられたカラスと判明していますが、ツクヨミが言っていた『神様』がツクヨミではなく別の存在であれば神木輝への復讐が終わった後に謎が明かされるのかもしれません。

天照大神(アマテラスオオカミ)の化身であるルビーと月読命(ツクヨミ)の化身であるアクア。アクアが言っていた天鈿女命(アメノウズメノミコト)など神の話もこれから展開されるのでしょう。

 

 

有馬かなのB小町引退ライブ

クリスマスには有馬かなのB小町引退ライブがあります。

 

重曹ちゃんの今の夢は「アクアだけの推しの子になる事」

つまり引退ライブで有馬かながアクアへ愛の告白を行います。(アクアから有馬かなへ行う場合もあり)

 

亡くなったドームライブで星野アイがアクアとルビーの存在を公表するつもりであったならば、会場でアイがファンから襲われていた可能性もありました。

そして、引退ライブで告白をして結ばれた有馬かなに対して「裏切られた」と思ったファンが貝原亮介(リョースケ)のようにナイフで刺そうとするが、アクアがナイフで有馬かなを護るのでしょう。

 

 

しかのこのこのここしたんたん

あんたのシカの子になってやる🦌✨(元ネタは「アンタの推しの子になってやる」)

 

有馬かながアクアだけのシカの子になります。

ウマ娘ではありませんよ。シカ娘?ウマ娘とシカ娘を合体させると馬鹿娘になりますがどちらも馬鹿ではありませんし馬鹿娘ではありませんので注意。

 

『しかのこのこのここしたんたん』が『【推しの子】』とコラボ(便乗?)

鹿乃子のこ(のこたん)と有馬かなの担当声優は潘めぐみです。

しかも『【推しの子】』放送直後に『しかのこのこのここしたんたん』放送という奇跡。

 

 

しかのこは推しの子だけでなく『東京リベンジャーズ』『名探偵コナン』『金田一少年の事件簿』ともコラボ(?)しています。

 

ちなみに舞台は奈良市ではなく日野市。

 

 

アクアルビー

アクアは目の星が黒色から以前の青白へと戻っていますが今後も維持されるかは不明。

アクアは前世雨宮吾郎からの夢であった外科医になり命を奪う復讐のナイフをメスに変え命を救います。

しかし、多くの人を復讐に巻き込み嘘も吐いたため罪悪感があるので有馬かなやルビーからの救いが必要です。

 

 

ルビーは母アイだけでなく雨宮吾郎を神木輝と貝原亮介(リョースケ)から殺された恨みがあります。

雨宮吾郎に関しては話を聞かれたと思ったため(実際には聞かれていないが)神木輝が貝原亮介に指示して殺したのであれば、ルビーは神木輝を許さず復讐するかもしれません。目の星が再び黒色に変化する可能性もあります。

ただ、ルビーがアイドルとして生きるためにアクアがルビーを止めるのでしょう。

 

そして、ルビーは前世の天童寺さりなや雨宮吾郎との決着もあります。

アクアは決着をつけて外科医を目指すと話していました。

 

 

 

このままの結末を迎えてしまえば最終章に突入した『【推しの子】』は2024年内に完結しそうですが、その後裏ボスの人間か神が出現しアクアとルビーらで倒す展開があれば2025年で完結しそうです。

しかし、最終章のタイトルが『星に夢に』なので裏ボス展開はなく、アクアとルビーの前世である雨宮吾郎(ゴロー)と天童寺さりな関連の話、芸能界でがんばっているみんなの様子が描かれて平和に2024年で終わりそう。

休載があれば2025年までいきそうですが。

 

2024年11月28日に実写ドラマ、2024年12月20日に実写映画が公開されるので2024年内に原作漫画が完結するかもしれません。

 

 

 

次回155話展開予想記事

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今回掲載本誌

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感想記事

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