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推しの子 154話ネタバレ速報 もう会わない方が良いと思ったきっかけ

原作:赤坂アカ、作画:横槍メンゴ 漫画『【推しの子】』154話 ネタバレ確定速報の最新情報を紹介します。

 

 

 

153話の感想記事はこちら

anigenavi.com

 

 

 

【目次】

 

 

154話考察展開予想

星野アイが神木輝と「私達もう会わない方が良いかなって」と思ったきっかけ

153話では星野アイが神木輝(カミキヒカル)へ「私達もう会わない方が良いかなって」と別れ話を切り出したため神木輝のショックを受け精神が崩壊。

その後さらに「ごめんね 私は君を愛せない」と言われたはずです。

 

星野アイがそう思ったきっかけを予想。

・神木輝へ「愛している」と言っていたが、そのアイの気持ちが嘘だと気づいてしまったら怖いから。(星野アイがアクアとルビーに「愛してる」と伝えられなかったのと同じ)

・愛を理解できていないのに神木輝と一緒にいるのは不誠実だと思ったから。

・自分にとって嘘はとびきりの愛だが、どこかで嘘に気づいた神木輝の精神が崩壊することを恐れたから。

 

 

また、「上原清十郎と姫川愛梨、そして自身の子供である姫川大輝の命をお前が背負っていくんだ」と金田一敏郎が言ったため神木輝は追い詰められて精神が崩壊しそうになっていたのも原因と思われます。

追い詰められているところへさらに自分と子供の人生を背負わせれば神木輝は正気を保てないと思って星野アイは別れ話をしたのかもしれません。

つまり神木輝を愛し彼を守るために星野アイは嘘をついて別れました。

 

 

「星野アイは映画の様に愛情深くなく、自分を愛していなかった」と神木輝は語っていましたが、それはあくまで神木輝の感想であって星野アイの気持ちではありません。

本当のアイは自分と同じ境遇にあった神木輝を愛して心配もしていたはずです。でなければ姫川愛梨を直接非難しなかったでしょうし、神木輝を受け入れていません。

 

 

 

星野アイの本当の願いは「復讐」ではなく「神木輝が救われること」で、映画『15年の嘘』で星野アイ役星野ルビーは『神木輝を許す演技』をしたはずです。

「星野アイから愛されていた」と救われ満足した神木輝は自首(出頭)するか自ら命を絶つかもしれませんが、簡単に命を捨てるのではなく罪を償わなければいけません。

 

 

15の嘘の意味

本当の星野アイをアクアが神木輝へ教えるため、今後神木輝(カミキヒカル)と星野アイ両方の視点で過去が明かされます。

それにより映画『15年の嘘』のタイトルの意味も判明してくるのでしょう。

タイトルの意味は星野アイがアクアへ贈ったDVDの内容や五反田監督が撮影していた映像から名付けられたと思われます。

 

本来であれば星野アイは20歳で亡くなったので映画タイトルは『20年の嘘』となるはずです。

星野アイが15歳で妊娠したとすれば、15年間嘘を吐き続けてきたが神木輝といる時は嘘を吐かずありのままの自分でいることができた。16歳で出産し子供を愛することができたのは神木輝と出会ったおかげだから「ありがとう」という感謝の意味なのかもしれません。

そして、「15歳になったらDVDを見るように」とアクアとルビーにメッセージを添えていたので、子供が生まれてからもしくは妊娠してから15年間神木輝に嘘(別れ話)をついていたことの意味もあるかもしれません。合計30年の嘘?

そうするとまるで自分が殺されることも考えてDVDを残したみたいですが…。

 

神木輝から性加害を受け妊娠したとはいえ神木輝を心配して彼を受け入れた星野アイは愛で神木輝を癒やしてあげたかったのかもしれません。

星野アイがDVDに残した本当の願いは「復讐」ではなく「神木輝が救われること」で、映画『15年の嘘』で星野アイ役星野ルビーは『神木輝を許す演技』をしたはずです。

 

 

星野アイの会話不足、説明不足の所為で勘違いしてしまった神木輝ですが、映画『15年の嘘』のタイトルの意味を知り星野アイを殺してしまったことを後悔するのでしょう。

 

雨宮吾郎殺害や貝原亮介(リョースケ)を操った話なども語られ、153話で神木輝の精神を崩壊させた劇団ララライの代表金田一敏郎が神木輝を操っていた黒幕(真犯人)の可能性もあります。

 

ニノは神木輝を操っていた黒幕と予想しています。

星野アイを超える可能性がある片寄ゆらを殺し、星野アイに子供を産ませないためもしくは計画を聞かれたため(誤解)ゴローを殺し、星野アイを殺したため貝原亮介(リョースケ)を殺したのでしょう。

 

 

とりあえずアクアとルビーの神木輝への復讐はあっさり終わるでしょう。

問題はその後の展開です。

 

 

神木輝がニノにナイフで刺される

ニノは神木輝を操っていた黒幕と予想しています。

星野アイを超える可能性がある片寄ゆらを殺し、星野アイに子供を産ませないためもしくは計画を聞かれたため(誤解)ゴローを殺し、星野アイを殺したため貝原亮介(リョースケ)を殺したのでしょう。

 

神木輝は星野アイを殺してしまったことを後悔し大衆の悪意によって殺される前に自首(出頭)するのかもしれませんが、神木輝の協力者であり彼を操った黒幕元B小町メンバーのニノ(新野冬子)が神木輝を用済みと判断しナイフで刺し殺害するのかもしれません。

 

神社で出会ったルビーは母アイ以上に輝く存在と考えていたので、自首する前に「ルビーはアイを超える」と神木輝がニノに話してしまい、「娘であろうとアイを超える者は存在してはならない」と以前言っていたアイの信者ニノが星野ルビーをナイフで刺そうとするが神木輝がルビーを庇い死亡すると思われます。(神社にニノもいたのでルビーがアイを超える可能性があるとニノも考えていたのかも)

 

もし小説『45510』の語り手であるアイの信者の正体がニノであれば、この時は映画『15の嘘』の初号試写会から1年か2年後ですので、ニノは殺人は犯していないか語り手は別の人物です。

 

また、ニノがルビーをナイフで刺そうとし神木輝がルビーを庇うが、アクアがナイフを使いニノのナイフを弾くのかもしれません。

アクアは復讐ではなく護るためにナイフを使うはずです。

星野アイが愛し救おうとした神木輝と自身の妹ルビーを護るため。

そして、アクアは前世雨宮吾郎からの夢であった外科医になり命を奪う復讐のナイフをメスに変え命を救います。

 

 

 

神様が転生させた話がツクヨミの過去エピソードで決着がついたとは思えないのでその話が神木輝への復讐後に展開されるでしょう。

ルビー宛のDVDの内容は転生者の話や旧B小町、アクアとルビーの恋愛についてだったりするのかも。

 

有馬かな(重曹ちゃん)の引退ライブとアクアのプロポーズもあります。

 

最終章なので作品名『【推しの子】』の意味もそのうち明かされるはずです。

 

実写ドラマが2024年11月28日21時よりPrime Videoで世界独占配信、続編の実写映画が東映配給で2024年12月20日に全国公開するため、原作漫画は2024年で完結する可能性もあります。

 

 

 

154話ネタバレ確定速報

「私達もう会わない方が良いかなって」と星野アイが神木輝(カミキヒカル)へ別れ話を切り出した理由は「(アクアとルビーを)妊娠したから」
神木輝が「結婚しよう」とプロポーズをしますが、神木輝と姫川愛梨の子供である大輝のことを背負うのは無理とアイは拒絶。
「私は君を愛せない」の意味と映画『15年の嘘』のキービジュルはこの時のアイの後ろ姿と判明。

 


星野アイをナイフで刺した貝原亮介(リョースケ)に住所を教えたのは自分と神木輝が自白。
少し位怖い目を見させて愛を拒絶された絶望を知って欲しかったのが目的だったが、まさか殺すなんて想像していなかったと。
※良介の名前は誤植?

 

 

 

開催された初号試写上映は未完成。
アイからアクア宛のDVDに収録されている「星野アイがアクアとルビーを産んだ意味」の映像を最後のエンドロールに流すかどうか協議中。
その映像をアクアは神木輝に見せます。

 

映像では、星野アイと神木輝が別れた理由(星野アイが別れ話をした理由)を説明。
芸能界の闇に侵され自分に依存し命の重さに押し潰されそうになり壊れる寸前だった神木輝の様子を心配し、自分のお腹に子供がいると分かって「私は君を愛せない」と伝えたと。
アイや子供がいなくなれば神木輝は命の重さに押し潰されることはないと信じて嘘をつきました。

愛したと思った初めての人だから本当は神木輝とずっと一緒に居たかったアイ。「(アクアとルビーが誕生してから)15年後のあの言葉(私は君を愛せない)はちゃんと嘘だった?」と映像を見るアクアに問い、「神木輝が今も迷ってるなら救ってあげてほしい 私と一緒に」というのが「大人になった君達(アクアとルビー)へのお願い」と伝えました。

映画『15年の嘘』は星野アイから神木輝への時を超えたラブレター。
そして、アイを理解しなかった神木輝へのアクアとルビーからの復讐。

 

 

 

今回判明した事

・貝原亮介(リョースケ)に住所

・「私は君を愛せない」は嘘(嘘は愛)

・映画『15年の嘘』のキービジュル

・「大人になった君達(アクアとルビー)へのお願い」が神木輝が今も迷ってるのなら星野アイと共に救うこと

・映画『15年の嘘』の意味は15年という時を超えた星野アイから神木輝へのラブレター。

・映画『15年の嘘』は星野アイから神木輝への復讐ではなく星野アクアとルビーから神木輝への復讐として作られた。

 

 

 

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