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『勇気爆発バーンブレイバーン』第10話 予告 OMIAI OPにいるスペルビアのペンダントを首から下げるルルの秘密が明らかになるのか ルルにオジサマと呼ばれるスペルビア 【ブレバン】

アニメ『勇気爆発バーンブレイバーン』第10話「日本ではそれをOMIAIという」の予告映像、あらすじ、先行カット公開。

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あらすじ
スペルビアをオジサマと呼ぶルルは、スペルビアに乗ると迫る。イサミとブレイバーンを救うためにはスペルビアの力が必要だと伝えるが、スペルビアに拒絶されてしまう。その後ルルは一人で戦いに行こうとするイサミを必死で説得しようとするが聞き入れてもらえず、強硬手段に出る。一方で相棒のすばらしさを語るブレイバーンを見て心が揺らいだスペルビアは、ルルと一つになる決心をするのだが……。

 

 

 

スミスの遺志を継ぎスペルビアに搭乗するルル

8話で亡くなる前のスミスから「みんなをよろしく頼む」と言われたのでルルは人類を守るためにスペルビアへ乗ることにしたのでしょう。XM3 ライジング・オルトスはスミスが自爆で破壊した上、残るデスドライヴズ暴食や憤怒、大量のゾルダートテラーたちに勝つためにはスペルビアの力が必要ですね。

バーンブレイバーンであればデスドライヴズ2体を倒せますがスペルビアの力が必要なのは、ブレイバーンが敗北すると知っているからです。

anigenavi.com

 

 

7話でスミスが青いスーパーなライバルロボットのパイロットに憧れてスペルビアに搭乗しましたが、自分の塔で生成したルルしか適合できないためか失敗したので、スミスの遺志を継ぎ赤いブレイバーンのライバルとして青いスーパーなライバルロボットのスペルビアに搭乗することをルルは選んだと思われます。

6話で「敵であろうと意思があるものがあれば、心を通わせたくなる そういうものだろう」「イサミ、君にもいつか分かる日がくる」「これが如何に大切なことなのか」とブレイバーンがイサミに言っていましたが、あの場にルルも居たので聞いており、スペルビアの「武人としての誉れ高き死を求めている。」「ブレイバーンと推して参る」という最上の死を叶えさせるためスペルビアとブレイバーンを戦わせると思います。(以前、スペルビアは「ブレイバーンと推して参るということができなんだ」と言っていました。)

 

スミスは縦回転でスペルビアに乗り込みましたが、ルルはアイ・ラブ・ロボットのTを着て横回転からの縦回転でスペルビアに乗り込もうとしています。

ルルが乗り込んだ後にスペルビアの様子がおかしいですが適合しなくなったパターンもあるのでしょうか。以前はルルのことを電池としか認識していなかったが今を生きる生命体として認識を変えたためスペルビアが拒絶反応を起こしたとか。

 

ビルドバーンでスペルビアのコクピットをブレイバーンと同じ様な仕組みに改造するかOPで描写しているペンダントを使ってルルの生命エネルギーを使わなくてもスペルビアが真の力を発揮できるようになると思います。もしくはクーヌスとスミス、TSが合体したように、タイムリープで未来から来たルルとスペルビアが融合しコクピットが完成、現在のルルが搭乗するとか。

スペルビアが最終回で死亡し遺品としてペンダントをルルへ渡したからOPでルルは叫んだのでしょうか。予想できませんね。

 

予告映像でかもめの上にかもめが乗っていますが何かの伏線でしょうか。

ブレイバーンとスペルビアの合体は無さそうですが。

 

 

 

OMIAI

予告のサブタイトルが英語でも記載しているのはブレイバーンの正体がスミスだからですが、「OMIAI」を意味する英語は存在しないのでしょうか。

ホノカの表情はお見合い関係や恋愛関係の話を聞いているのが原因でしょうが、同じカットに映るイサミの顔的には今のところ恋愛関係にはなれません。

ED映像的にもイサミとスミス(ブレイバーン)は戦闘だけの相棒ではなく人生のパートナーになる可能性がありますね。

父親はイサミ、母親はブレイバーンと復活すればスミスも、娘はルル。

ブレイバーンがスペルビアに「OMIAI」を教えて無事にルルがパイロットになれるとうれしいですね。

 

 

ルルにオジサマと呼ばれたスペルビアの反応が楽しみですね。

予告画像ではスペルビアの武器を顔に向けられ拒絶されて驚くルル。あの距離で止めるスペルビアすごい。

 

 

予告カットではブレイブナイツの隊員達がスミスのお墓参りをしているため、10話でもスミス=ブレイバーンとは明かさない様子。

現在スミス=ブレイバーンと気が付いているのはルルだけ。

最終回でイサミにだけ教えるのでしょうか。

 

 

 

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